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隠れダンジョンで育てられた規格外少女は冒険ライフを謳歌する  作者: 雪月花VS花鳥風月
【人族の大陸編】
43/57

肉斬り狂女の復活なのよ

今回は肉斬り狂女の復活の話です。

「このまま死刑になるなんて、絶対に嫌よ」

今までの凶行が明るみになって、キルカは死刑が確定してしまった。


「助けてやろう」

「アンタ、誰よ」

「私は邪神教団の支部長だ。それよりもお前は助かりたいのだろう。それとも助かりたくないのか」

「助かりたいわよ」

「それなら私の手を掴め。転移の魔法で脱出されてやる。その代わりに仕事をしてもらう」

「分かったわよ」

邪神教団の支部長と名乗る老人が現れて、私を転移の魔法で脱出させてくれると言ったので、その提案に乗って、老人の手を掴んだ。

【転移】


「此処は何処なの」

「教団の支部だ。仕事の準備が完了するまで、此処に滞在してもらう」

「それで仕事って、何なのよ」 

「準備が完了した時に説明してやる」

「・・・・つまり準備が完了するまでは軟禁状態って訳ね。了解したわよ」

「理解が早くて、結構だ」


「此処って宝物庫よね」

【解錠】

支部の中を歩き回っていたら、宝物庫を発見したので、侵入した。

「え~と、何か良いものはあるかな」

宝物庫内を物色した。

「これって確か転移の腕輪よね、これにしようっと」

転移の腕輪があったので、報酬の前払いとして、貰っておいた。

「他にはあるかな」

更に物色を続けた。

「彼処にアイテム袋がある」

ついでにアイテム袋も持ち去った。


私の次にウラギルカという女が連れてこられた。

どうやら銀の剣聖候補だったらしい。


その次にトシゾウ、ソウジ、ハジメ、シンパチ、サノスケ、ヘイスケという六人の男達が連れてこられた。

彼等は白の剣聖候補だったらしい。


「仕事内容を説明する。先代赤の剣聖シャルルを抹殺する事だ」

「「「「「「「「うぉおおお」」」」」」」」

シャルルを抹殺する事が仕事内容だと説明されて、私達は歓喜した。

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