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隠れダンジョンで育てられた規格外少女は冒険ライフを謳歌する  作者: 雪月花VS花鳥風月
【人族の大陸編】
41/57

黒幕が判明したなのよ

今回は黒幕が判明する話です。

「雑魚達は引っ込んでいて欲しいなのよ」

トシゾウ達を挑発してやった。

「私達が雑魚だと言うのですか」

「ふざけるな」

ソウジが激昂して、斬りかかって来た。

【斬鉄剣】【斬鉄剣】

「ぎゃあああ」

ソウジの両腕を斬り捨ててやった。

「ソウジの両腕を瞬時に斬り捨てた」

「次は貴方の番なのよ。剣を構えなさいなのよ」

「ま、待ってくれ」

「待てないなのよ。早く構えなさいなのよ」

「トシゾウ、剣士ならば構えなさい」

「・・・・分かりました」

イサミからも剣を構えろと要求されたので、剣を構えた。

【四肢斬】

「ぎゃあああああ」

トシゾウの四肢を斬り捨ててやった。

「・・・・二刀流で四肢を瞬時に斬り捨てるなんて、剣聖どころじゃない。まるで剣神だ」

「貴方の目的を白状するなのよ」

トシゾウに目的を問い詰めた。

「・・・・何の事だ」

惚けやがった。

「惚けるつもりですかなのよ」

「・・・・目的など無い」

【斬鉄剣】

【ぎゃあああああああ】

惚け続けるので、男の象徴を斬り捨ててやった。

「まだ惚けますかなのよ」

「・・・・ま、待ってくれ。話すよ。だから止めてくれ」

「止めて欲しいならば、早く話しなさいなのよ」

「イサミ様の名声を貶めて、白の剣聖の称号を剥奪させろと依頼されたんだ」

どうやら黒幕が居たようだ。

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