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隠れダンジョンで育てられた規格外少女は冒険ライフを謳歌する  作者: 雪月花VS花鳥風月
【人族の大陸編】
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白の剣聖の登場なのよ

今回は白の剣聖が登場する話です。

「私は先代赤の剣聖シャルルなのよ。白の剣聖イサミに会いに来たなのよ。取り次いで欲しいなのよ」

「お前が先代赤の剣聖だと。嘘を付くな」

「さっさと帰れ」

門番達に阻止されてしまった。

(仕方ないなのよ。強引に通るなのよ)

【烈風斬】【破砕斬】

「「ぎゃあああ」」

門番達を吹き飛ばして、門を破砕してやった。

結局は力押しをしてしまった。


「今の音は何だ」

「門番が気絶しているぞ」

「門も破砕されている」

「お前の仕業か」

「わぁ、団体さんのお付きなのよ」

【烈風斬】

群がって来た雑魚達を一掃してやった。


「私は白の剣聖イサミだ。剣聖候補のハジメ、シンパチ、サノスケ、ヘイスケを倒すとはな。貴女は何者だ」

(この四人が剣聖候補?この雑魚達が)

「私は先代赤の剣聖シャルルな。貴女に会いに来たなのよ」

「先代赤の剣聖シャルル?噂通りに幼女なのだな」

「私は幼女じゃないなのよ。これでも十五歳なのよ」

「十五歳?貴女が十五歳」

「二度も言わないで欲しいなのよ」

「失礼した。それで会いに来た目的は何ですか」

「ケイスケを牢から解放して欲しいなのよ」

「それは出来ない。ケイスケは規律を破ったのだ」

「ふ~ん、貴女の取り巻きに絡まれた女性を助ける事が規律破りになると言うのですかなのよ」

「待ちなさい、取り巻きに絡まれた女性を助けたとは何の事ですか。ケイスケが強引に女性に絡んだと報告されたのですが」

「それは嘘の報告なのよ。絡まれたのは私の仲間なのよ」

「・・・・そ、そんな馬鹿な」

「真実なのよ」

「イサミ様、そのような不埒者の言葉を信じてはいけません」

「トシゾウさんの言う通りです」

「トシゾウ、ソウジ」

(この二人がトシゾウとソウジですかなのよ)

遂に諸悪の根源トシゾウとソウジが現れた。

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