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隠れダンジョンで育てられた規格外少女は冒険ライフを謳歌する  作者: 雪月花VS花鳥風月
【人族の大陸編】
37/57

ウラギルカの末路なのよ

ウラギルカの末路の話です。

「困ったわ」

護衛が全滅してしまって、どうしたら良いのか、分からなかった。

「困っているですかなのよ。私達が王都まで護衛をしてあげるなのよ」

「私達ですか。お仲間が居られるのですか」

「はいなのよ」

「宜しくお願い致します」

シャルル達が私を王都まで護衛してくれると言ってくれで、好意に甘える事にした。

「決まりなのよ、ところでこの女はどうするつもりですかなのよ。このまま放置するかなのよ。それとも命だけは助けるかなのよ」

瀕死状態のウラギルカを指差して、尋ねてきた。

「証人だから死なれたら、困ります」

「分かったなのよ」

【再生】

ウラギルカの四肢が再生した。

「た、助けてくれるの」

「寝言は夢の中で言えなのよ」

【斬鉄剣】

「きゃあああああああ、わ、私の巨乳が」

ウラギルカの胸部の余分な脂肪肉を斬り捨ててやった。

「うるさいなのよ。やかましいなのよ」

【止血】

騒がしいので、胸部の止血をして、猿轡を噛ませて、縄で縛ってやった。

「これで静かになったなのよ」

「・・・・」

セシアは無言で呆けてしまった。


「公爵、貴様を王女暗殺未遂事件の首謀者として、死罪とする」

「そ、そんな馬鹿な、ウラギルカが暗殺に失敗するなんて」

公爵は首謀者として、ウラギルカは実行犯として、死罪に決定した。

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