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隠れダンジョンで育てられた規格外少女は冒険ライフを謳歌する  作者: 雪月花VS花鳥風月
【人族の大陸編】
34/57

スタンピード発生なのよ

今回はスタンビートが発生する話です。

「スタンピードの発生が確認された。そなたに討伐の協力を依頼したい」

魔物の暴走スタンピードが発生が確認されたようだ。

そして冒険者ギルドから討伐の協力を依頼された。

「引き受けても良いなのよ。但し協力ではなく、私一人で討伐するなのよ」

「それは無謀過ぎる」

「周囲の者を巻き込む危険な剣技を放つつもりなのよ。だから同行者は邪魔なのよ。一人での討伐が許可されないのなら、依頼は拒否するなのよ」

「・・・・分かった。そなたに全てを委ねよう」


「スタンピードには私一人で行くなのよ」

「姫、一人では危険過ぎます。考え直して下さい」

「そうですよ。いくら姫様でも荷が重すぎます」

「絶対に無理ですの」

「不可能でありんす」

「無茶ざます」

「止めて欲しいでごわす」

「今回は殲滅斬を放つつもりなのよ。だから一人で行くなのよ」

「殲滅斬ですか。分かりました」

「それなら仕方ないです」

「殲滅斬って、何ですの」

「どうして意見を変えたのでありんす」

「納得出来ないざます」

「説明して欲しいでごわす」

「殲滅斬とは広範囲に数十分の間、斬撃を発生し続ける剣技だ」

「巻き込まれたら、間違い無く、全滅するでしょう」

「「「「・・・・」」」」

皆が恐怖で呆けてしまった。

「納得したみたいなので、出発するなのよ」

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