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隠れダンジョンで育てられた規格外少女は冒険ライフを謳歌する  作者: 雪月花VS花鳥風月
【人族の大陸編】
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肉斬り狂女の末路なのよ

肉斬り狂女の末路の話です。

今日の盗賊討伐は先代赤の剣聖シャルル達が討伐に参加するらしい。

魔獣や盗賊の肉は斬り飽きたので、シャルルの肉を斬ってみたい。

しかしシャルルは引退したとはいえ、赤の剣聖だった女だ。

返り討ちになる可能性が高いので、斬ろうか、斬るまいか、迷っている。

いっそのこと闇討ちしようかとも思ったが、やはり返り討ちされそうだ。

だが実際にシャルルに会ったら、幼女だったので、斬る事に決めた。


「お花を摘みに行くなのよ」

「私も一緒に行きます」

一人でお花を摘みに行くみたいなので、同行した。

「シャルルの肉を斬らせて下さい」

「いきなり何をするなのよ。闇討ちされる覚えは無いなのよ」

同行者の女に闇討ちされた。

パワードと同じくらい剣筋が鋭いのには、少しだけ感心した。

「すみません。どうしてもシャルルの肉が斬りたいのです」

【斬鉄剣】【斬鉄剣】

「きゃあああ」

女が戯れ言を吐いたので、両腕を斬り捨てて、返り討ちにしてやった。

「このままでは出血多量で死んでしまうから、治療して下さい。絶対に抵抗しませんから、お願いします」

【再生】

このまま死なれたら、私が疑われるので、仕方なく両腕を再生してやった。

「ゆ、赦してくれるの」

「寝言は夢の中で言えなのよ」

【斬鉄剣】

「きゃああああ、わ、私の美乳が」

女の胸部の余分な脂肪肉を斬り捨ててやった。

「うるさいなのよ」

【止血】

うるさいので、胸部の止血をして、猿轡を噛ませて、縄で縛ってやった。

「これで静かになったなのよ」

皆が休憩している場所まで引き摺ってやった。


シャルルへの凶行が問題視されて、肉斬り狂女は監獄送りとなった。

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