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隠れダンジョンで育てられた規格外少女は冒険ライフを謳歌する  作者: 雪月花VS花鳥風月
【人族の大陸編】
32/57

肉斬り狂女が現れたなのよ

今回は肉斬り狂女が登場する話です。

私はA級冒険者のキルカ。

私は肉を斬るのが大好きだ。

冒険者になったのも、魔獸や盗賊の討伐で肉が斬れるからだ。

他の冒険者達は私を肉斬り狂女という二つ名で呼ぶ。

今日は魔獣討伐の依頼を受けて、魔獣の生息する森に向かう予定だ。


「魔獣が斬れる。斬れる。斬れる。肉が斬れるよ」

歌を唄いながら、魔獣の生息する森に向かった。

「居る。居る。肉が沢山居る」

魔獣の群れを発見して、嬉々として斬り込んだ。

「「「「「ガァアアア」」」」」

次々と魔獣を斬り捨てていった。

「いやぁ、楽しかった。満足。満足」

五十匹程の魔獣を斬り捨てて、とても満足した。


今日は盗賊討伐の予定だ。

数人の冒険者達と共に盗賊達のアジトに向かった。

「わぁ、肉の団体さんが居る」

「「「「「・・・・」」」」」

私の言葉に他の冒険者達がドン引きした。


「た、助けてくれ」

「殺さないでくれ」

「死にたくねえ」

「駄目ですよ。盗賊に生きる資格はありません」

「「「ぎゃあああ」」」

ほとんどの盗賊達が討伐されて、生き残りの盗賊達が命乞いをしたが、構わずに斬り捨てた。

「信じられん」

「ひでえな」

「やりすぎだ」

「鬼だな」

「本当に女か」

他の冒険者全員が私を非難したが、いつもの事なので、別に気にしなかった。

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