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隠れダンジョンで育てられた規格外少女は冒険ライフを謳歌する  作者: 雪月花VS花鳥風月
【人族の大陸編】
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パワードが緑の剣聖に選ばれたなのよ

今回はパワードが緑の剣聖に選ばれる話です。

余はルビー帝国の皇帝アーサー。

我が国はエメラルド聖国との戦争に勝利した。

戦利品の緑の聖剣は神殿ではなく、皇宮で管理する事にした。

神殿から緑の聖剣の引き渡しを要求されたが、シャルルが赤の聖剣を授からなかったのを理由に引き渡しを拒否した。


「これより緑の剣聖選定の儀式を執り行う。候補者は順番に聖剣を握り締めなさい」

皇宮内の広間で緑の剣聖選定の儀式が始まった。

今回の緑の剣聖選定の儀式は緑の剣聖候補者が緑の聖剣を握り締めて、拒否されない者が緑の剣聖となる。

緑の聖剣が緑の剣聖を選ぶというのは赤の剣聖選定の儀式と変わらない。


「激痛がしない」

私は近衛騎士団長のパワード。

順番が回ってきたので、緑の聖剣を握り締めたが、少しも激痛がしなかった。

つまり私が緑の剣聖に選ばれたのだ。

(シャルル様、貴女が緑の聖剣を戦利品として持ち帰ったのは、私への贈り物だったのですね。貴女の愛は確かに受け取りました)

「パワード団長が選ばれた」

「流石はパワード団長だ」

「「「「「うぉおお。パワード団長、万歳」」」」」

部下の近衛騎士達から大きな歓声が上がった。

私は正式に緑の剣聖と認められて、緑の聖剣を授けられた。

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