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隠れダンジョンで育てられた規格外少女は冒険ライフを謳歌する  作者: 雪月花VS花鳥風月
【人族の大陸編】
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雪合戦とジャンケンなのよ②

雪合戦とジャンケンの話②です。

マルローゼとアンとがグーを出し、マリーとトワがチョキを出し、ネットがパーを出した。

「「「「「アイコデショ」」」」」

マルローゼがチョキーを出し、マリーとアンとネットがパーを出し、トワがグーを出した。

「「「「「アイコデショ」」」」」

マルローゼとネットがパーを出し、マリーとアンとトワがグーを出した。

シャルルとマルローゼとネットが同じチームになり、マリーとアンとトワが同じチームになった。

こうして二組のチームに別れて、雪合戦が開始された。


「そろそろ雪合戦は止めて、依頼に専念して下さい」

爺から注意されてしまい、スノードラゴン討伐に専念する事にした。


【火炎斬】

「ガァアアア」

シャルルは火属性の剣技でスノードラゴンを倒した。

スノードラゴンを異空間倉庫に収納して、依頼を完了させた。

「これで依頼完了なのよ。もう一度雪合戦をするなのよ」

再び雪合戦を始めたが、今度もムサシは参加しなかった。


「不味い。吹雪いてしまいそうだ。急いで下山しますよ」

天候が急変してしまい、吹雪になりそうだったので、急いで下山した。


「完全に吹雪になってしまった。雪に穴を掘って、避難しますよ」

下山途中で吹雪になってしまい、雪に穴を掘って、その中に避難した。

「吹雪になる可能性があったから、あれほど注意したのです」

穴の中でムサシから散々に叱責されてしまった。

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