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隠れダンジョンで育てられた規格外少女は冒険ライフを謳歌する  作者: 雪月花VS花鳥風月
【人族の大陸編】
25/57

雪合戦とジャンケンなのよ①

雪合戦とジャンケンの話①です。

「これが雪ですかなのよ」

スノードラゴン討伐の為に雪山に入った。

シャルルは雪を初めて見たので、とても興奮してしまった。

「姫、遊びに来た訳ではありません」

「まあまあ固いこと言わなくても、良いじゃないですか。そうです。雪合戦しませんか」

「雪合戦って、何ですかなのよ」

「二組のチームに別れて、雪玉をぶつけ合って、勝負を決める遊びです」

「面白そうなのよ」

「我は参加しませんよ」

ムサシは雪合戦の参加を拒否した。

「それでは取り敢えず姫様と私とトワが一組目のチームで、マリーとアンとネットが二組目のチームで始めましょう」

「待って欲しいでごわす。俺もシャルルと同じチームに入りたいでごわす」

「わたくしもシャルルと同じチームに入りたいですの」

「妾もシャルルと同じチームに入りたいでありんす」

「それではジャンケンで決めましょう」

「「「「「ジャンケン?」」」」」

「ジャンケンとはグーとチョキとパーを同時に出し合って、勝負を決める遊びです。グーは拳を握ります。チョキは人差し指と中指だけを立てます。パーは掌を開きます。それではルールを説明します。グーはチョキに勝ち、チョキはパーに勝ち、パーはグーに勝ちます。出し合う時にはジャンケンポンという掛け声をします。一度で勝負が決まらなかった場合は再度出し合います。二度目以降はアイコデショという掛け声をします。実際にジャンケンをしてみましょう。ジャンケンポン」

「「「「ジャンケンポン」」」」

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