表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
隠れダンジョンで育てられた規格外少女は冒険ライフを謳歌する  作者: 雪月花VS花鳥風月
【人族の大陸編】
24/57

ゲドガーの最期なのよ

青の剣聖ゲドガーの最期の話です。

【再生】

聖属性魔法をゲドガーに掛けて、斬り捨てた両腕を再生させた。

「助けてくれるのか?」

「誤解しないでなのよ。助けた訳ではありませんなのよ。直ぐに殺しては勿体無いからなのよ。何度でも四肢を斬り捨てるからなのよ」

「ゆ、赦してくれ」

【水流斬】【水流斬】【水流斬】【水流斬】【再生】

「お、お願いします」

【水流斬】【水流斬】【水流斬】【水流斬】【再生】

「も、もう嫌だ」

【水流斬】【水流斬】【水流斬】【水流斬】【再生】

「・・・・」

何度か繰り返したら、反応しなくなった。

「水属性剣技の良い訓練になったなのよ。それじゃさようならなのよ。クズガーと同じく地獄に堕ちて下さいなのよ。オラオラオラなのよ」

ゲドガーに別れの挨拶をして、クズガーと同じように撲殺してやった。

青の聖剣を地面に捨てて、クズガーの時と同じように遺体と共に放置して、その場を足早に立ち去った。


(やっとゲドガーが死んでくれたか。幸いにも青の聖剣は無事だったか)

サファイア王国の国王は青の剣聖ゲドガーが死んだとの報告を受けた。

青の剣聖とは名ばかりの外道なゲドガーが死んだのは、とても喜ばしい。

国王は以前からゲドガーを見限っていたようだ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ