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隠れダンジョンで育てられた規格外少女は冒険ライフを謳歌する  作者: 雪月花VS花鳥風月
【人族の大陸編】
23/57

ゲドガーに仇呼ばわりされるなのよ

青の剣聖ゲドガーに仇呼ばわりされる話です。

「俺は青の剣聖ゲドガー。シャルル、弟の仇だ。死ね」

青の剣聖ゲドガーと名乗る男に闇討ちされた。

「弟の仇?弟って誰なのよ」

「貴様、覚えていないのか。貴様に殺害された黄の剣聖クズガーだ」

「あぁ、クズガーの兄ですかなのよ。それは誤解なのよ。私はクズガーを殺害してはいないなのよ」

「惚けるな。クズガーは貴様に復讐すると言っていた。そして撲殺された。貴様がクズガーを殺害したに決まっている。貴様だけは絶対に赦さん。殺してやる」

「完全な言い掛かりなのよ。仕方ないなのよ。返り討ちにするなのよ」

「返り討ちだと。俺はクズガーのように油断はしない。死ね」

クズガーと同様に剣筋が鋭く無い。

「遅いですなのよ」

(兄弟揃って地獄に送ってあげるなのよ)

【大地斬】

「ぎゃあああ」

右腕を斬り捨ててやった。

【大地斬】

「ぎゃああああ」

左腕を斬り捨ててやった。

【大地斬】

「ぎゃあああああ」

右足を斬り捨ててやった。

【大地斬】

「ぎゃああああああ」

左足を斬り捨ててやった。

「た、助けてくれ」

「駄目ですなのよ」

四肢を斬り捨てられて、クズガーと同じように命乞いをしたが、当然スルーした。

青の聖剣を拾い上げたら、水属性の力が流れ込んできた。

やはり同じ現象が起こった。

聖魔剣の刀身の色が赤と黄と青の三色模様に変化した。

(水属性剣技の訓練に切り替えるなのよ)

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