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第7話 王とは

いやぁー

更新まですごい時間かけました。

ごめんなさい

「その、なぜ転生者と言い切れるんですか、?」

少し固唾を飲んで言った。もしかしたら転生者というのが忌み嫌われてるかもしれないし。もしくは、特殊すぎて特別扱いされるのか。その心配とは裏腹に王はこう言った。

「なーに、召喚者にしては、魔力に体が適応しすぎてる。そして、転移者にしては慌ててないのが不思議だ。

だからこそ、転生者だと思った。」

王は鴉の心配とは少し違う回答をしていた。異世界人がこの世界に来るのは物珍しくなさそうであった。

「そもそも、私自身がこの世界の住民だと思わなかったのでしょうか?」

鴉はバレたかと思ったが、少し会話をずらそうとしたが、この王には効かなかった

「ふむ、そこだよな。我は先ほど言ったように王だ。王は真眼のギフトが神から授かる。

真眼には、相手の魔力、持っている物、異世界人かどうか表すことができる。そういう品物だ。」

この王は真剣に説明をしていた。嘘ついていなさそうだ。

「えっと。つまり異世界人だからって、忌み嫌われることはないということですかね。」

「うむ。その通りだ。それに、腰につけてる物はなんだ。」

「腰につけてるもの。」

そういい腰に手を伸ばした

-これは、拳銃の形をしてる。-

そしてその拳銃を出した。

「うむ。その歪な形のものは何だ」

見た事ないものを見るような目でみてきた

-拳銃だな、デザートイーグルと似た形だな-

「これは、異世界の武器よ拳銃というものです。」

「拳銃とは、どのような道具なのだ?」

「簡潔にいえば…人を殺める道具です。

元の世界では、これで命を落としました。」

「……すまない、野暮なことをきいてしまったな。」

「ぁ、いえ気にしないでください。

あの一件のお陰で、私の何かが変化した。

そんな気がします。」

「………ならいいがな、」

「ところで、私はこれからどうするべきでしょうか。この国のことも、ましてや世界について何も分からない状況なので、」

「たしかにな、なら魔法学校へ私が推薦しようではないか!」

-魔法学校……響きだけでワクワクする-

鴉はすこし体をうずうずさせており、誰が見てもワクワクしてそうなのがわかる

「なら、ひとり連れてして連れて行って構わんぞ。この世界の1人を連れて行けるなら、安心だからな」

「ありがとうございます、ならプリム、という先程の少女を連れていきたいです!!!」

「理解した、明日のお昼頃迎えに来よう」

そういい、手紙を渡してきた

「行くまえに名前だけでも!」

そういうと男は答えた

「オスカー・レオンハルトだ。」

そういいオスカーはどこかへと消えてしまった。

「あいつが、この王か、」

そして、レイヴンはプリムの方へ歩みを進めた

「銃か……」

小声でぼそっと言った

「大丈夫ですか?」

プリムが歩いてきた

「あぁ、さっきの王からこんなものを」

懐から封筒を出した

レイヴンは丁寧に封筒を開け、折りたたまれている紙の表面に書いてあった文字に出して読んだ

「招待状、?」

今後はなるべく早く書けるように努力します!

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