第6話 俺だけじゃない
出すのが遅くなりました。
今後は今までより書く機会が増えると思うので、気長に待っててくれると助かります。
2人がこちらを見ていた。正直に言って気まずい。だが、ここまで来たんだから、もう行こうと思い歩みを進めようとしたら、腰に重みをかんじた。
-なんだ、この重みは、重すぎる訳ではないが、いきなりだったから、体勢崩しかけたぞ-
「どうしたんだ、急に体制をくずして。」
先ほどの威圧感のある男が声をかけてきた。
行動一つ一つに作法が詰まっているよう見えた。日本人だか。当たり前にできると言う、先入観を除くと、日本人より、礼儀がなってるとおもわる。
「あの、大丈夫でしょうか?」
赤髪の少女が声をかけた。その動きはすこし、オロオロしており、横にいる日焼けしてる男性にビビっているのか、鴉にびびっているのか、ただ単にコミュ障なのか。
「あのぉ、このかた"一応"この国の王に当たる方です。
最初は気が付かず、待つと言っておきながら追いかけてしまいました。国王に無礼をはたらかないように、」
少し言葉の端々にぎこちなさを感じる。きっと過度な緊張でコミュ障だと言うことを忘れているのだろう。
「国王、ですか。」
鴉はひざまづいた
「はっはっは!
気にするでない。ところで、貴殿の名はなんと申す。」
豪快に笑い、堂々と言った
「私の名前は、か、じゃなくて"レイヴン"です」
改めなくて良いと言われたため、すっと立ち上がりそう言った。
「ふむ、レイヴンか。改めてそこのお嬢さんにも名前を聞こう。」
もう1人の方に体を向けそう言った。
「私の、名前はプリムです。」
少しコミュ障が発症してしまった。
「そうか!プリムと申すか。
名前を聞いて早々だが。席を外してくれないか?レイヴンと会った場所にでも戻っててくれ。」
そこまで離れる必要はなかったが、きっと念には念をと言う意味だろう
「はい。わかりました。」
そういいプリムはその場を離れていった
「ところで、王何ようですか?」
そう改まり聞いた。
「いきなりで申し訳ないが、何者だ。貴様」
堂々とそう言った。王には何者かわからぬ、不思議者に見えたのだろう。
「何者かと言われても、ご覧の通り、ただの流れ者です。
それ以上も以下もありません」
そう、断言していった。
「いや、我にはわかるのだよ。」
そう一歩近づいてこう言った
「貴様"転生者"ではないのか?」
そう言った。その時レイヴンは身構えてしまった。
自分は、色な物語に影響されてるなって思う。
だけど楽しそうな物語がかけそうなのでOKだと思ってる、




