第5話 エンカウント
投稿頻度が低すぎる、ガトウです。
テストのため遅くなっています。
それでは本文どうぞ
「あの少女は一体誰なんだ。」
先ほど目を覚まし、カイトから散歩に行ってこいと言われ仕方なく、家を出た。すると階段の下に
身長150cmと少し。見た目は赤くサラサラな、長い髪の毛をしている。目の色は青色。ほっぺたは見るからにぷにぷにしている。形は柔らかなタッチであった。
「ぁ、出てきた」
そういい早くきて欲しそうな顔をしていた。
そしてレイヴンがその少女の元へ近づくとある男から、声をかけられてしまった。
「やぁ。君がレイヴンかな?」
いきなりのことで声がした方を向いた。そこには1人の男が立っていた。年齢は40代ほど、身長は185㎝体はがっちりしており目の周りに傷がついている。肌は少し焼けている。身なりもかなり整っていることがわかる。
「なんですか。……おじさん」
「おじさんとは失礼だなぁ。まぁ、よい。
貴先に聞きたいことがたくさんある。朝飯を食い終わったら路地裏の公園に来てくれたまえ。」
そういいどこかへと消えていった。
その場にいた少女とレイヴンは目を合わせて何だったんだあいつは、と思っていたら
「レイヴン!朝飯ができたぞ」
ドアが開きカイトが一言言った
「ありがとう。」
レイヴンはカイトにそう返しそこにいる少女に申し訳なさそうに
「ごめん、まだ朝食すら、食べてないんだ。」
「わかりました。朝食が終わるまでここで待っていますので。」
そういい先ほどの男が向かった方向へと歩みを進めて消えていった。
レイヴンは駆け足で部屋の中に入る。
「ほら!早く食べて行って来な。」
そういいレイヴンにパンを渡す
「あぁ、カイトありがとう。」
「いいってことよ!それにあの人は……」
「え?あの人のこと知ってんのか?カイト」
パンを少し齧りながら言う
「ん、あぁ、ちょっとした有名人だ。」
「そうか。有名人に声かけられたら早く行かなくちゃね!芸能人に会うより緊張するぜ。」
「芸能人?なんだそれは。」
「ん、いや俺の出身地の有名人の言い方だ、
気にしないでくれ」
すこし墓穴を掘ったと心の中で後悔するのであった。
「ほら。レイヴン行って来な」
「わかった。行ってくる。カイト!昼飯楽しみにしてるわ!」
そういい先ほどの男が通った道を走って行った。
そして、先のほどの男と先ほどの女性の2人が話していた。話している内容は聞こえなかったが、女性の方が少し引いているのがわかった。
すると先ほどの男性が手招きをしてきた。なので、駆け足で向かった。
「ぉ、きたな」
「あ、きたんですね、」
1話書くのに時間かなりかかりました。慣れって大事だなって気づきました。
今回のタイトルは『エンカウント』でしたが、タイトルは内容を書いてから書いてます。 あまり考えずにかいてますね。
次の話もお楽しみに




