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第1話 死

どうもこんにちはガトウです!

初めての作品でかなりドキドキしながら投稿しました。全て独自の世界観で作っています。

「んっ。」

朝日が俺の顔に照りつく。布団にくるまりたいという気持ちを押し除けて重い瞼を開き起きる。

「よく寝た。」

今日は月曜日だ。仕事が本当はあるはずだっが珍しく有給を使って休んでいた。部屋は質素だ。最低限の家具。テレビなどはない、ネットなので情報が手に入る時代なので、買っていないのだ。テレビを置すスペースのところにはたくさんのエアガンが飾ってある。かなりの銃マニアだということがわかる。今日有給を取ったのには深いわけがある。それは今日発売のエアガンを買いに行こうと思っていたからだ。

おっと、自己紹介が遅れた。東雲鴉(しののめ からす)だ。名前が気に入っているので絶対に変えたくない。

そうこうしているうちに時間は刻一刻と迫っている。

「やべ、約束の時間に遅れる。」

そう思い急いで顔を洗い、髪の毛を溶かして歯を磨く。鏡に写った姿はとてもこの世ものとは思えないほどの美男子だった。なぜアイドルやホストでなく普通のサラリーマンをしているか謎だ。髪は短髪で黒色。目は茶色い透き通った色をしている。キリッと横長な目でちょっと怖い。身長は170㎝ほどで年齢は20代後半くらいだろう。見た目では10代後半に見える。

朝食はめんどくさいのでコンビニエンスストアで買うことにした。

お財布を持って家を飛び出す勢いで、駅に向かう。

駅前に着いたが、おかしな点があった皆駅前から逃げていく。一人の男が拳銃を撃ち無差別殺人を行っていた。

「は?何をしてるんだ」

そう思い銃を乱射している者の近くへと走った。自分の心の何かに火がついたようだ。

犯人は驚いた顔をしていた。なぜなら一人の男が生身でしかも単独で突撃してきたということだ。

「あれは、鴉………は、?」

少し遅れてやってきた友人は目を疑う。自分の友人が殺人鬼へと生身で突撃していたからだ。

鴉は一直線で走る。引き金が引かれたが当たらなかった。なぜなら鴉は、殺人鬼の手が震えており、標準が合っていないことに気づいていたからだ。殺人鬼の懐まで潜り込んだ。しかし予想外なことが起きる。殺人鬼はナイフも所持しておりそのナイフで鴉の肺を刺した。しかし鴉は倒れる直前に殺人鬼の銃を奪い取り投げ捨てていた。

「しまった。銃が!!」

取りに行こうとしたが鴉の友人が銃をカバンから取り殺人鬼に向けて伏せろ!と大きな声を出してその場を制圧した。次の時には警察車両が到着した。鴉の友人は警察が来て安心して鴉近づく。友人が持っていた銃はエアガンなので罪には囚われなかったそう。

「あぁ、お前か。」

死にそうな声でそう言った。

「おい!鴉!諦めるな!救急車がそのうち到着する。だから!諦めるな!」

しかし鴉は弱い声で言った。

「俺は、死ぬ。自分の死ぬタイミングくらいわかる。」

「おい!諦めるな!」

「聞いてくれ。

俺の家の鍵をやる。エアガンとか取っていけ。お前に家を渡す。ローンも返済し終わってるし、親も死んでるし、嫁もいない。」

「鴉。もう死ぬ気でいないでくれよ!」

その次の時に救急車がきた。

友人が鴉の場所をすぐ教えたため、すぐに救急車に乗せられた。友人も救急車に乗った。緊急搬送できる病院を見つけた時に、心拍がなくなってしまった。救急隊員は冷静に目に光を当てて生きてるかを確認した。しかし暗い顔をしてこう言った

「私たちの力不足で死なせてしまいました。すいますせん。先ほどの無差別殺人ではこの人しか死にませんでした。この人がいなければ被害はもっと広かったでしょう。

この人は"英雄"です。」

しかし友人は暗い顔をして鴉の胸に顔を押し当てて泣いていた。そう、長い間泣いていた。


「………ん。………さん!」

何か大きな声が聞こえる。うるさい死んだんだから眠らせてくれよと思い目を開けたから今日そこには座っている美少女がいた。髪はロン毛の銀髪、胸も大きく、目は赤色。服は白色で、羽がついていた。理想の天使像そのままこの世に落としたかのような見た目をしていた。

空間は真っ白だ。自分と目の前の者と椅子のみしかない。

「鴉さん!ようやく起きた。」

透き通るような、癒されるような声が聞こえた。

物語を読んでくださりありがとうございます。

これからも頑張ります。改善点などがあれば感想などで書いてくれるとありがたいです。もちろん、感想を書くだけでも構いません。感想を書いてくれるだけで私は嬉しく思います。そして励みになります。たとえ誰も見ていなくても、書き続けるつもりでいます。

そして読んでくださって人ありがとうございます。私の作品が1つの娯楽などになれば嬉しいです。

投稿ペースは月に1回は日はまだ決めていません。決めたら、その時に報告します。

では、次の話もお楽しみに!

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