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第35話 謎の光

ギリギリセーフ!時間が足りない為、途中で話を断念することが多いですwご了承ください。

ケース4 タランタクル


なんか、蜘蛛とタコが混ざったようなやつが出てきたし。何あれ?ちょっとキモい・・・


タランタクル

ランク B


Lv12


HP 657/657

MP 111/111

攻撃 1220

防御 354

魔攻 250

魔防 862


スキル 絡み付く、吸い付く、毒牙、墨酸


魔法 ポイズンブレス


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


レベル低いから、どうやら生まれたてのようだ。まぁ、どっちにしろ魔物には変わりないので倒すけど。さよなら。


金貨2枚でした。


ケース5 メニーマニー


お?何か白く光る魔物がいるぞ?あれは何だろう?


メニーマニー

ランク A


Lv1


HP 12/12

MP 3000/3000

攻撃 2500

防御 16000000

魔攻 5600

魔防 22000000


スキル 即死無効、初期防御系ステータス超絶補正、硬化、超硬化、絶対防御


魔法 全光魔法使用可能


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


メニーマニーキターーーーー!!!!


・・・って、それは良いんだよ。それはそれとして、ステータスえぐいなおい。お前あれだろ?某RPGに出てくる、ゴールデンな宝石型スライムだろ!?いや、形は全く違うけどさ!とりあえずスキルで気になったやつを鑑定してみよう。


硬化 使用MP 50


説明:防御系ステータスが、現在の2倍になる。重ねがけは、3回まで可能。3回使用後は、2の3乗となるので、8倍となる。


超硬化 使用MP 100


説明:防御系ステータスが、現在の3倍になる。重ねがけは、硬化と同じで、3回まで可能。最終的な倍率は、27倍となる。


絶対防御 使用MP 1000


説明:自分の防御系ステータスの100倍以上のステータスで攻撃をしなければ、ダメージが入らない。


何というスキル・・・まぁ、使われる前に倒せば良いだけだ・・・って、気づかれた。


サササッ!


【メニーマニーは逃げ出した!】


はぁ!?ふざけんなよ!絶対に逃がさねぇ!


「食らえ!マッハパンチ!」


ドゴッ!


「ふぅ、スキル使われる前に殺れて良かった・・・」


「ご主人様、これは?」


「メニーマニーだってさ。こいつはAランクで、とても良い金額を落としてくれるそうだ。」


その証拠に、メニーマニーを倒したところには、白金貨が2枚、輝いていた。


ケース6 エフェロル


・・・何か強そうなやつ発見した。あぁいうの見ると、鑑定使うのも楽しみだよな。それでは鑑定してみましょう。


エフェロル

ランク S


Lv100


HP 23500/23500

MP 11600/11600

攻撃 8800

防御 32700

魔攻 20520

魔防 22905


スキル 天の恵み、天竜の砲撃、五里霧中、即死攻撃無効


魔法 全風魔法使用可能、エフェリック・メセーラ


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


おぉ、Sランクだ!強そうな訳だ。とりあえず気になったのを幾つかピックアップしよう。


天の恵み 使用MP 120


説明:天から降り注ぐ恵みにより、しばらくの間、自分のHP、MPが自動回復。


五里霧中 使用MP 80


説明:辺り一帯に濃い霧を発生させ、相手の視界を奪う。また、この霧は毒性があり、吸い込み続けると危険。


エフェリック・メセーラ 使用MP 500


説明:エフェロルと同種の魔物しか使えない魔法。辺りを竜巻で覆い、相手を渦の檻に閉じ込める。また、渦の檻は、消えるまで相手を刻み続ける。その攻撃力はかなり高い。


うわぁ・・・強そう。しかし!俺なら勝てるはず。・・・やるか。


「悪いな、これでも食らえ!かなり絞った、『天体消滅魔法・アリア』!」


俺は、その魔物をアリアで消し飛ばした。


白金貨20枚落とした・・・って、えぇ!?メニーマニーの10倍!?とんでもねぇな・・・


と、少し辺りが暗くなってきた。山も中腹辺りにいる。魔物が多いし、少し見て回りながら歩いてるから、中々進まない。まぁ、のんびりとして行くのも良いはずだ。てな訳で、今日はここで野宿だな。ニノにも聞いたが、嫌な顔ひとつせず、「ご主人様と一緒なら、どこでだって構いません。」と言ってくれた。本当、優しいだよなぁ・・・




ニノに飯を作ってもらい、寝る準備をしていると、森の向こうで何かが光っていた。


「ん?何だあれは?」


「どうしました?ご主人様。」


「いや、あそこが少し光ってるだろ?あれ、何なのかなって思って。」


「本当ですね。一体何なのでしょう?」


2人で少し様子を見ていたが、消える様子も、動くことさえ無かったから、好奇心で、俺達は光に近づいていった。

一体何の光なんでしょうね?次回のお楽しみです。

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