レーン
昨日見た夢の話
わたしは道路でしゃがんだまま何に乗るわけでもなく進んでいた 高速道路に入る入り口がありスルスルと入る 何にも乗っていないからおしりが擦れる
手にしていたボール紙を引いて進んで行った 途中何故か逆走する わかっているのに逆走したままだ
どんどん進む ガーブがあり 沿って進もうとするのだが壁にぶつかる でもスケートボードが壁伝いにきれいに曲がるようにわたしは痛くもなく沿って進む そのうち高速道路は群衆の中に入っていく
そこは車はもうない 道路だが人の流れだった 流れるプールのような わたしは何か考えことをぶつぶつ呟く どうやら正しい考えを模索しているようだ 抗ったり納得したり その考えが正しいのか正しくないかわからないうちに 人の流れは変わらないが後ろ向きのまま進んだりたまに隣の車線のやはり人の流れに入ったりする オシャレでとっぽい人たちの流れにいるときもあるが どことなくキョロキョロと周りを見ている人たちの流れに加わっていく わたしは不安になりオシャレで個性的な人の流れに戻りたいのだが言うことをきかない そのうちよくある夢のパターンのように人がまばらなレーンに入っていく レーンの途中で10人くらい立ち止まった人並みが現れるのだがハイタッチを交わして過ぎ去った いく道を戻るのか進んでいるのかわからない人の流れはあるのだが わたしはとにかくゴールが見たくなり 人の少なくなったレーンを進んでいる だがレーンはボーリング場の床のようにきれいで壁も真新しい わたしはどことなく入院生活で送っていた ノーストレスの病棟が頭に浮かんだ だがゴールは近そうだ どんどん進む すると ゴールが見えてきた ゴールは精神科病棟でみた 慈愛に満ちた優しい顔の人達 わたしはやべぇまたここ来ちったかと慌てて逆戻りした




