夜空を明るく彩る
星空って綺麗ですよね。
そう思いませんか?
星明かりの照らす夜空。
地球の昼間を照らすのは太陽。
夜は太陽の光が当たらなくなり、代わりに遠く離れた星明かりが見えるんですよね。
かくかくしかじかありまして、僕はプレアデス星団が好きなんですよ。
別名の方が有名でしょうか?昴ですね。
スバルと聞くとインプレッサとか富士重工業とか思う方もいらっしゃると思います。
きっとそれは僕と同じタイプの人間ですね。
まあいいでしょう。話を戻しますと、昴というのは、星じゃないんですね。
いや、星なんですよ?それは間違いないんですけど、「ひとつの星」じゃないわけですいくつかの星の光が合わさって大きな光となっている。
ここで僕は疑問に思いました。
夜も新月の日で、空気が澄んでいて、周りが真っ暗だと星あかりがとてもよく見えますよね。
宇宙というのは観測上できないほど広い。言ってしまえば無限の世界なんですよね。
ならば、ずっと離れたところにできた星あかりが混ざって混ざっていつの日か、夜も明るくなるんじゃないでしょうか?
はしょりすぎました。
自ら光る恒星と、自分たちでは光らない星がありますね。
無限の宇宙があり、無限の星があるなら、星あかりは互いに束ねられて強くなり。
遠く離れた光も比較的近い位置にある星あかりも混ざって、いつか夜空は一面が真っ白になるのではないでしょうか。
……。
なんの利益も生まない変な理論であります。
これ逆に考えればありとあらゆる光らない星が星あかりを邪魔して真っ暗な世界が訪れる可能性もあるということになりますね。
太陽と地球のあいだに月が入り込む皆既日食だってありますし。不思議じゃないわけだ。
ふう。こんなこと考えても眠気は冷めないし、明日のテストの数学の問題もわからないし、有機化学も解けないし。
また明日も綺麗な星空が見えることを願いつつ、布団に潜るなり教科書を開くなりしましょうかね
また変なことを考えてしまいました
本当は連載小説とかやっている者なのですが、何かくだらんことを思いつくたびに短編にまとめてメモ書きついでに投稿しています
では、また素敵な夜にお会いしましょう




