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掲げよ旗を

作者: 飛田夏輝
掲載日:2025/12/05

初めての戦争モノで勝手がわからぬまま書いたので、おかしな所あると思いますが、どうか多めに見てください……

本当はもっとケンタッキーライフルを活躍させるつもりだった……

1775年4月19日

第1海兵隊 軽歩兵中隊

ロバート・パトリック軍曹


 「敵襲!敵襲!」

 轟音が響き、馬に乗っていた士官が落馬した直後、叫び声と撃鉄を起こす音を響かせながら、隊列は慌ただしく動き出した。

 ロバートはレキシントンからコンコードへ移動する馬車を護衛する隊列に居た。自分を含め20人の歩兵の中央に馬車を配置し、列の前方と後方に士官が居た。

 森を抜ける道を通り抜ける最中、敵の奇襲を受けた。

 「大尉がやられた!」

 「右上方!」

 すぐに後方に居た少尉が下馬して指揮を執る。

 その間にも2人の兵士が胸に被弾し倒れる。

 「整列!」

 ロバートは周りの兵士の動きに合わせながらも、敵の動きを観察していた。

 敵は多くない、1分間に5、6発。また1度の発砲も多くはない。しかし、敵は一撃を加えては隠れるのを繰り返し、なかなか姿が見えない。

隊列が整う頃には、また射撃を受けていた。

 「回れ~右!」

 号令に合わせて回れ右をし、発砲煙が残っている方向に体を向ける。

 「射撃用意!」

 一斉に兵士達の銃剣先が揃い、上に掲げられる。

 「向けろ!」

 一斉に銃口が敵が居るであろう方向に向けられる。

 「撃て!」

 凄まじい轟音と煙が起こり、銃弾が放たれる。

 しかし、敵からの射撃は止まない。

 恐ろしく正確な射撃が、1人、また1人と兵士を葬っていく。

 ロバートのすぐ横にいた兵士も倒れた。

 ロバートは努めて冷静に、薬包を噛みちぎり、火皿に火薬を流し、銃口から薬包を押し込む。

 「左だ!」

 そう言った少尉が倒れた。

 もはや号令も無く。各々が各自の判断で射撃せざるを得なかった。

 ロバートを含め残り10人になっていた。

 ロバートは敵の動きを注意深く観察し、敵の動くタイミングを見定め、1人の敵の動きを捉え、その1人に集中して発砲することにした。

 しかしブラウンベスの精度ではなかなか命中しない

 装填と射撃を繰り返すうちに、また仲間が倒れていく。残り6人。

 ようやくロバートの放った弾丸が、敵に命中した。

 敵が倒れるのを確認した後、まだその他にも2人の敵が居るのが見えた。

仲間達はひたすら射撃を続けていたが、正確な弾丸に倒れていく。残り3人。

 ロバートは射撃では勝ち目が無いと思い、一旦馬車の影に隠れ、指揮官のサーベルとピストルを拾い、自分の銃の銃剣を外す。

 馬車から飛び出した直後、銃声が響き、とうとう残るはロバート1人となった。

 ロバートは左手に銃剣、右手にサーベルを持って、一目散に敵の居るであろう木に向かって走る。

 装填中の敵がそこに居た。

 すかさずサーベルで斬りかかる。

 敵は銃でサーベルを防いだが、両手が塞がった。

 そこに左手の銃剣をねじ込み、敵の腹を貫いた。

 奥に装填を終えた敵が見える。ロバートは突き刺した敵を盾にしながら接近し、ピストルの射程に入ったところでピストルを抜き、もう一人を撃ち抜いた。

 もう撃ってくる敵は居なかった。

 ロバートは敵の持っていた銃を拾う。

 それは、ライフルだった。


1775年4月20日


 ロバートはその後どうにか本隊と合流したが、イギリス軍はレキシントンとコンコードでの戦闘で痛手を負い、ボストンへ撤退することを余儀なくされた。

 ロバートが新たに所属する小隊は中隊から取り残されつつあった。

 撤退の混乱とアメリカ民兵の激しい銃撃で連携を乱され、中隊は分断された。恐らくロバートの小隊以外にも、はぐれた部隊は幾つもあっただろう。

 仕方なく小隊だけでボストンを目指すこととなり、臨時の軽歩兵分隊が斥候として編制され、ロバートは昨日の襲撃から生き延びた者として、臨時の隊長に任命された。

 斥候部隊は小隊に先行しつつ、脅威を発見し、小隊に警告、乃至は可能な限りの脅威の排除を期待された。

 小隊の進路には、以前襲撃を受けたような森も含まれていた。

 部隊が森に差し掛かった時、ロバートは道路に倒木を発見した。どこか人為的な雰囲気を感じ取ったロバートは

部下達に待機の命令を出そうとしたその時、銃声と共に隊員の一人が倒れた。

 ロバートはすぐに隊員に呼びかける。

 「全員、任意射撃!任意射撃!敵を見つけ次第自由に撃て!」

 「伝令!小隊に連絡、狙撃手と遭遇!進軍停止せよ!」

 伝令はすぐに離脱した。

 軽歩兵から編成された部隊であったので、全員が号令に頼らずに射撃ができ、ブラウンベスの中でも精度の良い個体を割り当てられていた。

 しかし、敵は今回もライフルを使って居るのか、遠距離から正確な射撃を行い、またじわじわとロバートの部隊に被害を出していた。

 ロバートは数名の隊員と這って進み、どうにか発砲煙からして、命中が期待できるかどうかの距離まで近づいた。

 一斉にロバート含め6名の軽歩兵立ち上がり、発砲煙に向けて射撃する。

 ロバートはとにかく射撃間隔を開けずに、制圧し、その間に他の隊員を進ませられるか試みた

 薬包を素早く噛みちぎり、火皿に火薬を流し、銃口から薬包を押し込み、息を吹き込みながらストックを地面に叩きつけ、すぐに射撃する。この方法なら索杖を抜かずとも装填できた。

 射撃は止んだが、すぐに更に後方から射撃を受けた。

 敵は後退しながら撃ってきてるようで、なかなか距離が縮まらない。

 ロバートは、戦利品として担いだライフルを見る。

 「扱えるか……?僕に?」

 ブラウンベスを背中に回し、ケンタッキーを手に取る。

 弾と火薬は火薬入れごと数発分、敵から剥ぎ取っていた。

 一発を取り出し、ストックから当て布を取り出し、弾丸を包む。火薬入れを銃口にあてがい、適量火薬を流し込み、包んだ弾丸を銃口に押し当てる。索杖で弾丸を力強く押し込む。ライフリングに弾丸を食い込ませながら装填するので、ブラウンベスに比べて遥かに力を入れる必要があった。そして火皿に火薬を流し込み、ハンマーを起こした。

 発砲煙はかなり遠くだった。ロバートは一旦部隊と離れ。別方向から射撃することにした。

 しばらく東に回り込むように移動し、狙撃手らしき人影と発砲煙を捉えた。敵は一人のようだった。

 ロバートは慎重に照準を合わせ、引き金を引く。

 照準には捉えられていたが、火打ち石が打ち金を打ったときの衝撃を考慮していなかった。そのせいで僅かに習いが逸れ、狙撃手のすぐ横の木に命中した。

 狙撃手はロバートの存在に気付き、狙いを変える。

 ロバートは直ぐにその場に伏せ、転がりながら移動した。手近な木の幹に体を隠し、伏せながら装填する。

 その間にも味方が射撃してくれていたが、なかなか有効な射撃はできていないようだった。

 ロバートは索杖に帽子を引っ掛け、木の陰からわざとはみ出るように立て掛けた。

 そのまま転がりながら別の木の影に移動し、辺りをうかがう。

 目線の先に人影を見つけ、それが敵の頭に見えた。

 照準を合わせ、今回は火打ちの衝撃も考慮して射撃する。

 吹き飛んだのは帽子だけだった。

 その瞬間、ロバートは危険を感じ飛び退いた。自分の居た場所に着弾する。

 直ぐに草むらに潜り込み。また這って移動する。

 暫くして起き上がり、また敵を探しながら移動していたその時、木の陰からナイフを逆手に持ち、もう片手にトマホークを持った敵が襲いかかってきた。ロバートは直ぐにサーベルを引き抜き応戦する。

 敵は素早く不規則に2つの武器を動かし、執拗に防御が薄い場所を狙ってくる。

 暫くサーベルで防いでいたが、防ぎきれずトマホークがロバートの脇腹に突き刺さる。

 ロバートはその場にもんどり打って倒れた。

 敵が腹這いのロバートにトドメを刺そうといたその時、ロバートはピストルを引き抜き脇の下を通して腹這いのまま敵に射撃した。敵の胸から血が噴き出し、倒れる。

 ロバートは呼吸を整えながら、サーベルとライフルを拾い、仲間に呼びかけた。

幸い、トマホークは深くは刺さっておらず、動くのに支障は無かった。、

 「狙撃手排除!全員集合!偵察を再開する!本隊にも狙撃手排除の旨伝えろ。」

 斥候部隊はまた進み始める。森を抜けた先に小高い丘があり、道路はそこに延びていた。今のところ敵影は見えない。暫くそこで斥候部隊は待機し、一旦小隊と合流した後、また先行する。

 丘に差し掛かったその時、丘の頂上付近で突然星条旗が掲げられた。

 続々と100人以上の兵士達が立ち上がり整列する。

 ロバートは直ぐに部下達に後退命令を出した。

 「全員撤退!小隊と合流せよ!」

 全員が撤退を始める。後ろからは号令が聞こえ始めていた。

 「射撃用意!」

 「狙え!」

 「撃て!」

 一斉に轟音が鳴り響き、隊員達がなぎ倒される。

 かなりの数の隊員が先程の射撃で犠牲になった。

 二射目が来るかどうかの頃合い、ロバートと残りの部下達は丘を駆け下りきった。

 目の前には整列を終えた小隊が歩いてきていた。

 ロバートと部下はその列に合流する。

 そのすぐ後に敵の号令がまた聞こえてきた。

 「狙え!」

 銃口が一斉にこちらに向けられる

 「撃て!」

 連鎖的な銃撃がロバートの部隊に浴びせかけられた。

 一射目程の精度は無かったが、それでも小隊の何人かは倒れる。

 敵が装填している間に、ロバートの部隊はかなり近づいた。

 中尉が叫ぶ。

 「もう一射だ!もう一射耐えろ!」

 敵が大方装填を終える頃、号令が出される。

 「全体!止まれ!」

 ロバートの小隊が立ち止まる。

 敵はもう銃を上に掲げ始めていた。

 敵の指揮官が号令する。

 「狙え!」

 「撃て!」

 一斉射撃がまたロバートの小隊の数人にに命中する。

 ロバートは努めて冷静さを保ち、ブラウンベスを握った。

 敵の射撃が終わる頃に中尉が号令する。

 「射撃用意!」

 全員の銃が素早く上に掲げられる。

 「向けろ!」

 一糸乱れぬ動きで敵に銃を向ける。

 「撃て!」

 遥かに整った射撃が敵に浴びせかけられ、20人近くの敵が倒れた。

 ロバートは打ち終わったブラウンベスを背中に回し、ケンタッキーを握り、他の隊員が装填している中、敵の指揮官に照準を合わせ、引き金を引く。

 敵の指揮官は倒れ、敵の兵士達に目に見えて動揺が走る。

 ケンタッキーを地面に落とし、すぐにブラウンベスを装填する。

 敵の装填は明らかに遅れていた。ロバートの部隊が装填をほとんど終えた頃、敵の代理の指揮官の号令が聞こえてくる。

 「狙え!」

 「撃て!」

 しかし、射撃はまばらで、ロバートの部隊は2、3人が倒れる程度だった。

 ロバートのすぐ隣の兵士も倒れたが、ロバートは動じない。

 すぐに中尉が号令する。

 「向けろ!」

 「撃て!」

 今回も一糸乱れぬ射撃が敵に浴びせかけられる。

 敵はまた何割かの兵士を失い、敗走し始めた。

 小隊は深追いはせずに、負傷兵を回収しながら歩みを進めた。

 その後に敵の大きな襲撃は無く、無事にロバート達はボストンに逃げ込むことができた。


1775年6月17日


 チャールズタウン南のイギリス海兵隊野営地にて、ロバートはロングライフルの整備と弾丸の作成を行っていた。

 アメリカが築いたバンカーヒルの防御陣地への攻撃は二度失敗しており、今は再編成をしているところだ。

 ロバートはこの二ヶ月間の間に起きた小競り合いでのめざましい活躍で、中尉に昇進し、軽歩兵中隊を指揮するようになっていた。

 招集がかかり、ついにバンカーヒルへの進軍が始まった。

 ロバートの中隊は本隊に先行し、敵の本隊を消耗させる手はずとなっていた。

 アメリカもイギリスも騎兵戦力はなく、歩兵の活躍で勝敗が決まる。

 暫く進むと、両軍の砲撃が始まった。

 矢継ぎ早に撃ち出された砲弾が、ロバートの部隊の近くに着弾する。

 ロバートは怯まずに進みつづけ、敵の堡塁が見えるところまで接近した。

 堡塁の向こうには敵が銃を堡塁に委託させながら待ち構えている。

 今回は民兵ではなく、大陸軍の正規兵が相手だった。

 ロバートはケンタッキーの照準を兵士の一人に合わせ、引き金を引く 敵の頭が吹き飛んだ。それを合図にするように敵が射撃を始める。

 「射撃用意!」

 「狙え!」

 「撃て!」

 一斉に射撃がロバート達に浴びせかけられるが、有効な距離ではなかったので、損害は無かった。

 ロバートは部下達に任意射撃の命令を出し、各々が射撃を始める。軽歩兵用のブラウンベスなら兵士には当たらずとも堡塁付近には命中し、敵を制圧した。

 その間に本隊が後ろから合流してきた。

 ロバートの軽歩兵部隊は本隊の右翼に移動し、少し距離を置いた場所から射撃する。

 ケンタッキーライフルなら、堡塁から顔を出している兵士にも確実に命中させることができた。

 ロバートは旗手を優先して狙い、落ちた旗を拾った兵士をまた撃ち抜く。

 じわじわと敵の数を減らしていくが、弾丸がつきかけていた。

 その他の隊員は、なかなか決定打は出せなかったが、制圧効果は変わらずあった。

 旗手が次々と倒され、射程外からの制圧射撃を受けた敵には少しばかり動揺の色が見えた。

 しかし、それでも射撃は継続される。

 「狙え!」

 「撃て!」

 動揺はあったものの射撃はある程度の規律を保っていた。

本隊にもアメリカ軍の射撃が浴びせられ、数人が倒れる。

 射撃を受けながらも本隊は前進し、敵の50メートル程の距離で停止する。

 大尉が号令する。

 「止まれ!」

 太鼓の音に合わせて全員が立ち止まる。

 「射撃用意!」

 銃口が一斉に上に向けられる。

 「向けろ!」

 銃口が敵に向けられる。

 「撃て!」

 一糸乱れぬ一斉射撃が敵に浴びせられ、白煙が立ちこめる。

 しかし堡塁に阻まれ、有効打を出せない。

 敵の射撃が始まる。

 「射撃用意!」

 「狙え!」

 「撃て!」

 堡塁に銃を固定しての一斉射撃であったので、精度は上がっており、多くの兵士が倒れた。

 更に砲撃が大尉に直撃し、大尉の上半身と下半身が分裂する。

 それを見た兵士達は動揺し、旗手も旗を下げてしまった。

 ロバートは状況のまずさを察知し、代理で指揮を執ることにした。 

 「軽歩兵は本隊と合流!本隊は僕が指揮をとる!」

 ロバートはライフルを投げ捨て、本隊の前方に行き、呼びかける。

 「旗を掲げろ!」

 旗手がまた旗を上に掲げる。

 「全員続け!」

 太鼓が再開され、全員が銃を構え直す。

 ロバートはこのまま射撃しても守りを固められている以上

 不利だと思い、突撃を決意した。

 「銃剣!」

 兵士達が銃剣先を揃える。

 「突撃!」

 一斉に兵士達が走り出す。

 その間にも敵の容赦ない射撃が降りかかる。

 「狙え!」

 「撃て!」

 正確な射撃がロバートの部隊に浴びせられ、次々と兵士達が倒れていく。

 兵士達は大尉の戦死の動揺と正確な射撃で士気が下がっており、足並みが揃わない。

 とうとう旗手が歩みを止めてしまった。

 ロバートはそれに気付き、旗手から旗を奪い取り、全力で走り出す。

 「全員!僕の旗に続け!」 

 兵士達は士気をいくらか持ち直し、ロバートに続く。

 敵の装填が終わり、また射撃が始まる。

 「狙え!」 

 「撃て!」

 正確な一斉射撃。

 ロバートも脇腹に被弾した、倒れそうになりながらも、歯を食いしばり旗を掲げて走り続ける。

 堡塁はすぐそこで、敵はまだ装填の最中であった。

 ロバートはそのまま堡塁を乗り越え、旗を堡塁に突き刺す。

 サーベルを抜き、敵兵士達と白兵戦となった。

 敵は銃剣を着けておらず、サーベルでも充分応戦できたが、先程の銃創が響いており、動きはどんどん鈍くなっていく。取り囲まれてストックで殴られ、ロバートは地面に倒れ伏す。

 トドメを刺されそうになったとき、ロバートの部隊も堡塁を乗り越えていた。銃剣を装備したイギリス兵、アメリカ兵を次々と突き刺していく。

 ロバートは立ち上がり、旗を手に取り、天高く掲げて振り回す。旗が勢いよくたなびく。

 しかし、段々とロバートの意識が薄れていく。

 旗をまた地面に突き刺し、それを支えに立っていようとするが、足に力が入らず倒れる。

 薄れゆく意識の中、顔を上げる。アメリカ兵は敗走を始め、イギリス兵は続々と丘を乗り越えていっていた。

 ロバート勝利を確信し、意識を失った。

 

 バンカーヒルの頂上、倒れたロバートの横ではユニオンジャックが悠然とはためいていた。






読んで頂きありがとうございました!

指摘や感想、アドバイスなど大歓迎なので、よろしくお願いします!

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