生きるのって難しいー!
生きるのが難しいなって思った!このサイトに久々に戻ってきての投稿がこんなので良いのかなとか思っちゃったけど!難しいなって思った!
今、緊急で書いてます!一度くらいはこれ言ってみたかった!
久々に小説家になろうを開いてみて、お気に入りユーザーさんとか眺めてたりしてこの人のこと好きだったなー!とか懐かしいなー!とか思う時間をさっき過ごしてみた。何人かもう数年前に活動を辞めてしまっている人を見つけてしまった。なんだか生きるのって難しいなって思った。こんな人間に優しくしてくれて、こんなにも面白い文章を書く人がいなくなってしまうなんて、世の中の損失だ!と思ったりもした。
このサイトはエッセイを書くのに不向きだと認識している。それでもこのサイトでまた何か書きたいなって思った。やっぱり初めて小説をネットに放ったのもこのサイトだし思い入れが深いのだ。それでも活動していたのは一年足らずだったとは思うが。
物事の終わりというのは、プツンと糸が切れるようなものなんだなと思った。実際、このサイトを忘れていた時期があった。つい昨日まで。突然として、なんの意識も向かなくなってしまった。なんとなく、人生で何度も経験して来たことなんだろうなって思った。命だと光だと思っていたものに対する興味が、完全に失せてしまう感覚。当事者からすればどうってことないけど、第三者から見たらこんなにも気が揉まれるものなのだと今さっき感じた。人はこの気持ちを寂しいって言うんだろうな。
何かへの興味がなくなることは、同時に何かへの興味の芽生えだと思っている。人間、上手く平衡を保つものなのだと思っている。やっぱり保てない時はあるけれど。そういう時はだいたい苦しい。何も持たないことはできるが、何かを余分に持ち続けることはできない。何も持たないことだって本当はできないのかもしれない。何も持たないってことは孤独を余分に持ち続けること同義なのだから。いや、本当に同義なのだろうか。そこら辺はよく分からない。ひとまず、このサイトへの興味の薄れは、日常生活の充実だった。充実というと聞こえがいいかもしれないが、混乱と試行の日々である。
環境が変わった。夢中になれることが出来た。新たな友人が出来た。彼氏が出来た。出来ないことが増えた。増えたと言うよりかは、出来ないことが分かり始めたと言った方が正しい。出来ないことをやらなければならない状況にいた。時間と格闘の日々だ。焦る心が、その忙しい日々が、愛おしくて目を離す暇もなかった。目眩く。好きな言葉である。目眩くほど眩しい日々だった。つい過去形にしてしまったが現在進行形である。
それでも目眩く毎日のなかでも、余裕というものが生まれ始めた。今である。余裕というか、どちらかと言うと現実逃避したい気持ちだろうか。目眩く日々からはみ出した瞬間。今である。最近の私がするはずのないことをしている。テスト勉強をしなければいけないのに部屋を掃除し始めちゃうかのような。現実を拒み過去を振り返るかのような。しょうがないね春だもの。
久々に!本当に久々に!どのくらいだなんて分からないほどの日々を経て、ここに来て感じたのは寂しさ!みんな均衡を失って、どこかに行ってしまうのだなと思った。当事者からしたらやはり寂しくないことでも、私は寂しいと思ってしまった。でもそれって私のエゴでしかない!私はこのサイトから離れてたくせに、大好きな人にはここで待ってて迎えてほしかっただなんて!傲慢!均衡を失うことは、どこかで新たな光を見つけたということだから、何も泣くことはないのに。むしろ、大好きな人の新たな可能性を祝い祈るべきなのに。生きるのって難しいなー!でもやっぱり寂しいよー!
身に余るような色々な経験をさせてもらった。友人関係とか一気に広がって、もうてんやわんや。その中で何度も生きるのが難しいなと思ってきた。自分のこれまでが通用しなかったり、努力ががちで!ほんまに!なんも!一ミリすら報われない経験をした。それでも努力は報われると信じている!そう思わなきゃやってけねー!と痛感したから!等しい努力量でも結果が違うし、むしろ少ない努力量で報われる人がいるってことに気付いてしまった。生きるのは難しかった。これも現在進行形で。
最近、心から泣く経験をしてしまった。努力一ミリも報われない事件が発端です。よく泣いたと思う。本気で頑張ってきたんだねと思う。悲しくて、不甲斐なくて、情けなくて、寝れない夜を経験してしまった。もっと辛い人もいると思うけど。そういう人を思うと、もっと頑張んなきゃとも思います。でもこういうのはもうやめようって思ったからやめます。
生きるのって難しいー!だなんてみんな思っているかもしれない。だって実際難しいもんな。この難しさは他人と比較したものではなく、自分尺度とした難しさです。難しい。このサイト戻ってきてみんないなくて、生きるの難しいなあって思った。別に彼らがそう思っているとは限らないが。むしろ、そう思っていないで欲しいと思う。どこに行ってしまったのか分からないが、彼らが今幸せであればいいと思う。本当に、心から思う。目眩く充実した毎日であればいいと思う。そうであってほしい。でもやっぱり寂しいと思ってしまう。やっぱり、私はどこまでも自分本位だ。




