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1.鈍感

光が見えた日から1週間程経った。俺は光が見えた2,3日後までは光のことが気になって仕方なかったが、気にしないようにすれば、意外と気にしないもので、4日後あたりからはまるでそのこと自体がなかったかのように、日常を過ごしていた。そんなある日、ユウキと一緒に帰っていると、突然ユウキが話し始めた。


「なぁ水城。お前いい加減はっきりしたらどうなんだ?」

「?何のことだよ。」

「檜山と高井のことだよ。」

「え?どういうことだ?」

「はぁー、そこまでお前が鈍感だとはな。」


ユウキが溜息をつく。だが、俺は特に思い当たる節はない。


「あそこまで、はっきり態度に現れてて、わからない人間が本当にいるとはな・・・。」

「だから、なんの事なんだよ。」

「お前、檜山と高井の事はどう思うんだよ。」

「どうって言われても・・・。」


リノは、モテる割に俺達の話してる所によく来るなぁ、という印象こそあれども、1対1で話すことは滅多にないので、俺たちと仲のいい友達としか考えていない。ナナは境遇が似ていて、ルームメイトであるという点で、ハヤトやユウキ、リノより接する機会こそ多いが、幼馴染というか兄妹のような風にお互いが育ってきたので、それ以上の特別な感情は抱かない。

それをそのままユウキに伝えてみたところ


「もうここまで来ると、病気の域だな。罪深いやつめ。」

「はぁ!?なんで、そんな風に言われなきゃいけないんだよ。」

「こういうのは自分で気づかなきゃ意味ないからな。自分で考えてみることだな。じゃあな。」


気付かないうちにユウキの家に着いていたようだ。そこでユウキと別れ、それから寝るまでユウキが言っていることを考えていたが、ユウキの言っていることは理解できなかった。


お久しぶりです!

ここまでお読みいただきありがとうございます!

また、更新をお待ち頂いていた方、おそくなってしまい、申し訳ありません。

ここまでお読み頂いてわかる通り、自分には文才がありません。

しかし自分なりにこの作品をより良いものにしたいと考えております。

なので、少しでも改善点やアドバイスなどありましたら、教えていただけると幸いです。

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