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日常のえとせとら

誕生日ケーキを買いに行ったのです♪

作者: 紅p
掲載日:2026/01/14

 はっぴばーすでぇ とぅーゆぅ~♪

 はっぴばーすでぇ とぅーゆぅ~♪

 はっぴばーすでぇ でぃあぁ……♡


 クリスマスを過ぎると私、紅pの家では家族の誕生日が続きます。

 ですので、誕生日ケーキをほぼ毎年、毎月あるケーキ屋さんに買いに行きます。

 何故かと言いますと、このケーキ屋さんは

家族である【ズドドド、ドンかいじゅう】の彼女さんの家のお店だからです♪

 そういう事もあり、そのお店にある寒かった日に本年度も

私は父と予約していた誕生日ケーキを取りに行きました。

 ちなみにその時は…父の誕生日ケーキだった☆

 そんな父はよく私にこんな事を言うのです。

「親父が子供の時は、このケーキ1ホール、全部食べてみたかったものだ!」

 ※今回のケーキは5号サイズ♪

 5号サイズ=3cm×5=15cmの直系らしい! by 彼女さん情報

 まあ、普通の子供なら一度は夢見る事なのでしょうか?

 甘いものが苦手な私の父とは思えない発言です!

 そんな父は子供の頃、言い方は悪いですがかなりの貧乏でした。

 そう、例えば給食費が払えず、給食を食べさせてもらえなかったとか…。

 何やら、「お前は給食費を払ってないので食うな!」と小学校の担任に言われたとか…。

 ちなみに悲しい事に父の長男さんは払ってもらっていたので、そんな事はなかったとか…。

 …悲しくなる話を失礼いたしました! m(__)m

 そんな父だからこそ、そう思ったのでしょう。

 そして、そんな父に誕生日ケーキを買う時にこんな事を言われたのです。

「支払いは紅pちゃんがするの?」

 …当然でしょうが!と思ったけれど、それを言わずに私は、こくんと頷きました。

 それから甘い香りが漂う誕生日ケーキを持たせてもらった私は父とその店を出ました。

 すると、ふと私はこう思ったのです。

 こんな風に父と過ごせるのはいつまでなのかな、と…。

 そんな事を思うなんて、きっと甘い香りのこのケーキのせいかしらね?

 そう思ったけれど、それを口にする事無く私は父と家路につきました。

 …出来るだけ長くそうしたいものですね☆

 まずはここまでお付き合いくださり、ありがとうございました!

 私、紅pは甘いものが苦手とは言え、ついつい色んなケーキ類を買っちゃうのです!

 例えば、『シュークリーム』、『エクレア』、『スワンちゃん』などなど…。

 誕生日ケーキも買ったのにそれらも買っちゃいました!

 バニラの甘い匂いにつられて買っちゃったのです!

 だって、それらはそのお店の看板商品ですものねぇ。 えへへ♪

 まあ、きっとこれも甘い誘惑の魔法のせいかしらね?(笑)

 で、結局私が食べたのは誕生日ケーキ1/6と『エクレア』1つだったのですが…。

 『スワンちゃん』がですねぇ、即、姿を消したのです!?

 そう、『スワンちゃん』は【ズドドド、ドンかいじゅう】に頭から…パクリッ!とされ、

その姿は一瞬で消えましたとさ☆

ーー

 実は諸事情でこのエッセイは先週投稿予定だったのが本日になったのですね…。

 まあ、言いたい事はもう次の家族の誕生日が来たと言う事なんです。

 んで、その家族は【ズドドド、ドンかいじゅう】なのですがこんな事を言ったのです…。

 「儂のケーキ、○千円あれば足りるかな?」と…。

 なので「私が買ういます」と伝えました♪

 そして、そこでも私は『スワンちゃん』を買ったのですが、やはり【ズドドド、ドンかいじゅう】が

頭から、パクリ!だったとさ☆

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