一章および二章に関連するキャラと設定語り
第二章を投稿する前に、ちょっと設定語りを入れています。
第二章の終わりまでは既に書いているので、数日中には投稿再開します。
一章および二章に関連するキャラと世界観などの設定です。
自分で書いといてなんですが、キャラが次から次に出て来るので、誰が誰やら分からない可能性もあると思い、ザックリと書いてます。
二章から出て来る内容もあるので、ネタバレと言うほどではないですが、設定部分の先出しがあります。
◆ ◆ ◆
キャラクター表
勇者および神々
影凪陽色 外見年齢 20代前半 黒髪黒目 中肉中背
情愛の女神リリスの勇者 本編の主な語り部
職業及び元居た世界の略歴
元の世界では興信所職員。ヤバい筋相手の交渉などもこなすトラブルシューターとして働いていたが、ストーカー関連で依頼人を守る形で刺殺される。
こちらの世界では、勇者の外交役としての仕事に就いている。役職的には、勇者の館の館長。
しかし、王から公爵の称号を与えられ、新しく作る街の領主役に就く。
神与能力
第1段階
死亡遊戯 ダメージを受けるほど能力が高まる。
神与能力は、使い手が成長させるか、能力を与えた神が現世で近くに居ることで、さらに上の段階に強化される。
しかし陽色は、自らの女神であるリリスを現世に具現化する事に、神与能力に使うべき力を消費しているため、作中の現時点では第1段階以上にはいけない。
ただし、リリスが守護する街が繁栄し、リリスに信仰が集まればこの限りではない。
戦闘能力
各種魔術を使用できる ただし、炎や雷などといった現象を直接生み出す魔術は得意ではない。代わりに、何らかの魔術的な効果を持った魔術武具を創り出す才能は有ったので、魔術毒を生み出す妖刀・村正と、使い手の思い通りに動く自在槍・蜻蛉斬りを創り出し使用する。他にも創ろうと思えば創れるが、今の所はこの2つのみである。
身体強化魔術と防御魔術、そして魔術武具を使用した近接戦闘が得意。
情愛の女神リリス 神々の1柱 陽色を転生召喚した女神
陽色が自身の神与能力を決める際、その容量の大半を使って現世に実体化できるようになった。
神々自体は本来決まった姿形を持たないが、普段は黒髪黒目の美しい女の姿を取っている。年齢は、その時々の気分で変えている。
元々は、神々が本来存在する神座に居続ける内に、精神的に擦り切れていた。だが、陽色が自分の神与能力を削ってまで現世に連れ出してくれ、そこから思いっきり甘やかしたりなんだりしている内に恋仲になり、最終的に男女の仲になった。
桜木菊野 外見年齢 20代前半 やや赤みがかった茶色の目と髪 女性としてはやや背が高い かわいいというよりは綺麗系
観測神アルゴスの勇者。陽色の秘書役。
職業及び元居た世界の略歴
元の世界では、大企業の秘書として必死に働いていた。しかし、秘書として就いた上司にセクハラされそうになるわ、同僚の秘書たちに妬みまがいのイジメを受けるわで転職。
した先でもセクハラ受けそうになるが、毅然とした態度で跳ね除けるも、相手から嫌がらせまがいの仕事の押しつけを受ける。
それを必死になってこなしている内に過労死した。
家庭環境が、早めに父を亡くし、母親が無理をしてでも良い大学に入れて良い仕事に就けてやろうとして過労死。それもあって、無理をしてでも亡き母の願いを叶えようとしたのが思いっきり裏目に出た。
こちらの世界に来た当初は、思いっきり冷めた目で周囲全てを見ていたが、他の勇者達と関わる内に軟化した。
こちらの世界では陽色の秘書として、細々とした仕事や取次ぎ、スケジュール調整などをしている 陽色に普段から気を遣われたり優しくされたりしている内に意識するようになる。
本人は今のところ自覚は無いが、割とM気質 。
神与能力
第1段階
偽真鑑定眼 遠隔視や限定的な未来視および過去視
第2段階
現時点では不明
戦闘能力
神与能力を活かした索敵偵察能力に優れる。それ以外では、身体能力強化をしつつ、ある程度距離を取って戦う中距離戦闘が得意。
観測神アルゴス 神々の一柱 菊野を転生召還した神 本編には未出
菊野に対しては、保護者というか父親めいた気持でいる。
叢雲八雲 外見年齢 30代前半 黒髪黒目がっしりとしたやや長身
造形神デミウルゴスの勇者。出雲と共に工房を開いている。
職業及び元居た世界の略歴
元の世界では、優秀な町工場の職人兼社長。かなり優秀で、何でも屋的に色々な依頼を何でもこなした。優秀過ぎて、それに乗っかる形で営業が何でもかんでも仕事を取って来たのが微妙にトラウマ。
父親が早くに死に、町工場を若くして引継ぎ、年の離れた弟と妹を養った。弟と妹が大きくなり家庭を持つ間も仕事に専念していたが、弟子の職人が育ち、弟が社長として町工場を引き継いでくれることが決まり、早めに引退。その後は、気ままな独身生活をしつつ趣味の製造に。お金がかかり過ぎるので無理な物も、いつか作ってみたいと思い構造などを調べていたりする内に病気になり、周囲に惜しまれつつ死亡した。
こちらの世界では、王都に工房を持ち出雲と共に弟子を取って活動している。
戦闘能力
神与能力を駆使しての拠点防衛が得意。
神与能力
第1段階
お手軽造形 魔力を浸透させた物質を自分の思い通りに精製加工できる能力。イメージ的には、鋼○錬金術師みたいな感じの能力。
第2段階
万能造形 第1段階の規模と精度の強化。作中の時点では気付いてないが、素粒子レベルから組み替えることが出来るようになっている。
出雲栞奈 外見年齢 10代半ば過ぎ 茶色がかった目と髪 小柄で愛らしい少女の姿をしている
造形神デミウルゴスの勇者。八雲と共に工房を開いている。
職業及び元居た世界の略歴
元の世界では、生まれつき心臓疾患があり、一時は大丈夫だと思われていたが悪化し、学校にもあまり通えない内に病死した。両親と弟がおり、仲は良好だった。
デミウルゴスに異世界で勇者になり魔王を倒してくれと頼まれた際、デミウルゴスに元居た世界で何か叶えたい願いがあれば叶えると言われ、弟が自分のように病気で苦しむ事が無いようにして欲しいと願う。
その時、一緒に呼ばれていた八雲は、自分の願いはいらないから出雲にもう一つ願いを叶えてやって欲しいと頼み、それは叶えられる。それにより、夢の中とはいえ両親と弟に最後の別れを告げることが出来た。
特徴的な話し方をするが、これは自分のことを周囲が忘れないで欲しいという気持ちと、出会った相手に自分のことを覚えていてほしいという気持ちから話すようになった。
こちらの世界に来てからは病も無くなり、そういった恐怖からは自由になったが、クセは抜けずにそのままでいる。
こちらの世界では、王都に工房を持ち出雲と共に弟子を取って活動している。
神与能力
第1段階
直感発明 直感で望む物を作れる。ただし、それがどういう原理でどのように出来ているのか分からない状態で、素材となる物に自分の魔力を浸透させて作る。
これは、作中の世界の過去と現在、そして未来におけるあらゆる発生し得る技術を直感する事で行われる。ある種の過去認識と未来予測をしているような物。そのため、過去に失われた技術で造り出す事も、まだ存在していない技術で作ることも出来る。
第2段階
異次元発明(SFメードワンオフ) 第1段階の発展形 いま居る世界だけでなく、他の異世界の技術すら直感し再現する能力 本来なら異世界特有の法則体系化ではないと成り立たない技術ですら再現する。これにより創られるのが、第二章から出て来る手乗りアンドロイド、ロコ・モーターである。製造に当たって、素材は八雲が創り出し、それを使用して出雲が創った。
戦闘能力
神与能力を駆使しての拠点防衛が得意。
造形神デミウルゴス 出雲と八雲を転生召喚した神々の1柱
白髪蒼眼の40代前後に見える神。鍛冶場の作業着姿がお気に入り。
自分の勇者である出雲と八雲の仲が進展しないものかと思っている。
ロコ・モーター 出雲により創られた手の平サイズのコロっとしたアンドロイド
本質的な意味での本体は異次元に存在し、端末である手のひらサイズの身体は完全破壊されても復活する。複数の異世界技術の塊でもある。
言葉は「ま゛っ」としか喋らないが、1音で多数の情報を詰め込んだ圧縮言語なので、人の言葉にすると割と喋っていたりする。
戦闘能力
魔力を浸透させた機械を自分の肉体として自由に操る。将来的には、巨大ロボットの操縦サポートとか出来るようになる。
仙兎有希 外見年齢 20代半ば 茶髪に黒目 すらりとした高くも低くもない姿 耳にピアスを付けていたりとチャラい感じ
空間神エアの勇者
職業及び元居た世界の略歴
元居た世界では、大手企業の会長の隠し子。金は父親から流れて来るが、両親ともに育児放棄をされていた挙句に、親戚から疎まれる生活を送っていた。やりたい事も無く、ただ流されるように生きていたある時、事故に巻き込まれて死亡。
作中の世界に来た当初は、軽薄な態度で隠しながら全員を警戒していたが、他の勇者達と関わる内に軟化。元々が家族のような繋がりに飢えていたこともあって、勇者の皆を家族のように想っている。
一度、家族のように想った相手に対しては強い思い入れが生まれ、傷付けようとする者が居ると積極的に排除しようとする。
元奴隷の3人の子供達を引き取って一緒に暮らしている。なお、その子達が居た奴隷組織は、ぶっ潰している。
現在では、神与能力を活かし、あらゆる場所に注文通りの物を持って行く「万能問屋」として名を馳せている 同一の世界を舞台にして投稿予定の「異世界にて料理勝負をする事になりました」にも出てきます。
神与能力
第1段階
どこでも倉庫 魔力を代償に異空間に倉庫を創り出す また、そこに通じる扉も作れる
扉は視認できる場所であればどこにでも創れる。扉と扉を繋ぐ事で、ワープじみたことが出来る。魔王戦では、その能力を使い高度1000メートルからの爆撃を行った。
第2段階
現時点では不明
戦闘能力
他の勇者と同じく、一通りの魔術は使えるが、得意な物は疑似的な魔物を創り出す「使い魔魔術」 自らの影を媒介にして創り出した影鰐を使役する。全部で9体居り、それぞれに名前を与えている。魔力消費の関係上、通常は固有名を呼ばずに使役するが、完全開放の際は名を呼ぶ。影鰐それぞれに性格の違いがあり、普段の生活では、偶に金魚サイズの大きさで召喚し、遊んでやったりしている。
引き取った元奴隷の3人の子供達
リト 8才の女の子
今では活発な子になった。有希に貰ったエプロンドレスがお気に入りで、同じデザインの物をいつも着ている。
甘えたがりで人懐っこいが、無意識に周囲の空気を読んでそうしている部分があり。
ララ 12才の女の子
リトと一緒に奴隷組織に居た 貴族専用の高級奴隷として販売予定だったので、ある程度の読み書きといった知識は得ていた。
血の繋がりは無いが、リトとロッカのお姉さんとしてしっかり者でいようとしている。
ロッカ 12才の男の子
リトとララと一緒に奴隷組織に居た。護衛兼肉人形として販売予定だったので、ある程度の読み書きや戦闘訓練を受けている。
のんびりしているように見えるが、いざとなれば自分がリトとララを守らねばと思っている。ちなみに、ララは自分の方がお姉さんだと思っているがロッカの方が1か月ほど年上。
この3人が商品として所属していた奴隷組織は、後述する魔術師関連に出て来るミリィが居た奴隷組織の1つ。
空間神エア 有希を転生召喚した神々の一柱 現時点では詳細不明
山田薫 外見年齢 20代後半 少しクセのある黒髪と黒目 すらりとした色艶のある美形の男性 でも男好き
幻惑の女神ヘルの勇者
職業及び元居た世界の略歴
元居た世界では、ある繁華街で、複数のスポンサー(ヤクザ込み)の支援を受けて男性専門の風俗店を複数営業していた。表向きは、バーであったりと経営形態は異なる。
同性愛者。ゲイ。ニューハーフのように女性になりたいと思っているのではなく、男として男のまま男が好き。実家は、とある花柳界に属していた。そこで芸事を見て育っていたりするので、割と雅な性格している。でも口は悪い。
敵も作るが味方も多い性格のまま、そこそこ生きて病気で死亡。
転生召喚され、幻惑の女神ヘルに魔王を倒してくれと頼まれて、他の勇者に良い男が居たら死なせるのも勿体ないから手伝ってあげる、と言って引き受けた。
現在は、王都の男娼の顔役に就いている。元の世界でも自力で自分の店を持った上に、愛人5人に店を持たせていた辣腕を発揮。でもよく男に金を持って逃げられる。もっとも、それはそれで本気で気にしていない。基本、お互い割り切った遊びの関係しか相手にしていないので。
神与能力
第1段階
現時点では不明 ただし、幻惑に関する能力である
第2段階
現時点では不明
戦闘能力
他の勇者達と同様に一通りの魔術は使える。が、汗臭いのが嫌との事で、あまり戦いたがらない。戦闘補助が得意。
幻惑の女神ヘル 薫を転生召喚した神々の一柱 現時点では詳細不明だが、薫と関わる内に「腐った」方向に目覚めてしまったらしい。性別は気にしない。
佐々木咲 外見年齢 20代前半 茶色がかった目と髪 作業着を胸が大きいので窮屈そうに着ている
生命の女神ドゥルガーの勇者
職業及び元居た世界の略歴
元居た世界では、とある農家の娘。かなりの土地持ちの農家で、複数の作付けと、肥料の確保も込みで酪農も小規模ながらしていた。
時代の流れで、単純に農業や牧畜をしているだけでは使い潰されると思い、生産から販売まで行う6次産業をめざし、両親を説得。兄弟とも協力しながら率先して動いていた。
眠るのを惜しむ勢いで働いていたせいで婚期を逃したが、それはそれとして充実した人生を送り寿命をまっとうした。
作中の世界においては、魔王討伐後、農村を回って農業と牧畜の指導と、生産物からの商品化を行うプロデューサー業をしている。また、作中の現時点でブロイラー方式による鶏の生産を行うことのできる体勢を整えている。
神与能力
第1段階 現時点では詳細不明 生命に関わる能力
第2段階 現時点では詳細不明
戦闘能力
現時点では不明 だが、近接戦闘系
生命の女神ドゥルガー 咲と他に2名を転生召喚した神々の一柱 現時点での詳細不明
大口五郎 外見年齢 20代前半 黒髪黒目 目つきが悪く、髪も料理の際に衛生的に邪魔なので短く刈り込んでいる ので、全体的にガラが悪く見える
祝福の女神ヘスティアの勇者
職業及び元居た世界の略歴
元居た世界では、幾つもの料理を作れる料理人として各地を転々としていた。その足跡は海外にも及ぶ。身内が事故で死に天涯孤独の身の上だったが、それで腐る事も無く、美味い物を作って食べさせたいという欲求に従って、料理人として生きて寿命を全うして死亡。
作中の世界でも、料理人として活動している 同一の世界を舞台にして投稿する予定の「異世界にて料理勝負をする事になりました」にも出てきます。
その中で、次の人物たちと出会い、現在は共に行動している。
アルベルト 元冒険者な料理人 ダンディーオヤジ
カリーナ 魔術師で料理人な少女
レティシア カリーナの親友兼助手
自分を召還した女神であるヘスティアに、料理を食べさせてやるのが、今の所の願い。
神与能力
第1段階
神の食事 調理後30分以内であれば、食べた物に特殊な効果が起る料理が作れる。作って食べるまでは、本人にもどのような効果があるかは分からない。素材と調理方法の組み合わせ次第で、様々な効果が起る。
第2段階
現時点では不明
戦闘能力
陽色と同じく、武具の形に固定した魔術を使用する 近接戦闘が得意
小鳥遊和真 外見年齢 20代前半 黒髪黒目 中肉中背 いつもへらへらとした表情をしている
運命の女神メグスラの勇者
職業及び元居た世界の略歴
元の世界では、投機により一大財産を築いた資産家。だが、同じようにして財産を築いた知人たちは、投機行動を繰り返す事で破滅するか、金の亡者になっていったのを見て冷める。元々、贅沢などもそれほど興味もなく、お金を増やすのもゲームのような感覚だったので、金だけは増えていく中でむなしさを覚える。挙句の果てに、病気でいくばくもない頃になってから、親戚中にたかられ、馬鹿馬鹿しい気持ちになりながら死亡。
その後、転生召喚され他の勇者たちと関わる中で、誰かのために戦い、生きようとする姿を見て感動。しかし、すでに性格がねじくれまくっていたので表には出していない。
作中の世界では、ギャンブラーとしていたる所をふらふらしている。ふらふらしつつ、ご都合主義の不幸をばら撒き、気に喰わない運命を改ざんしている。
神与能力
第1段階
不運と踊れ。今こそ乗り越える時 運命干渉能力 本人や、本人に縁の深い人物に、ご都合主義の不幸を呼び込み、それを乗り越えさせることで運命を書き換える能力
第2段階
いざ大団円の時。喝さいは今ここに(ハッピーエンドグランドフィナーレ)既に自力で到達しており、魔王戦でも使用した。作中の現時点での詳細は不明。
戦闘能力
個人での最大級の防御魔術「金城鉄壁」など、防御系の魔術が得意。とはいえ戦闘も出来ない訳でなく、防御魔術でガチガチに固めた上で、攻撃魔術を放つといった戦い方をする。戦車みたいな感じ。
運命の女神メグスラ 和真を転生召喚した神々の一柱 作中の現時点での詳細は不明
高町和花 外見年齢 20代前半 黒髪黒目 出るべき所は出て引っ込む所は引っ込んでいる 思わず目を惹かれるような美人
もっとも本人は、その外見のせいで、見た目しか見ない男ばっかりに言い寄られた経験しかないので、自分の見た目が好きではない。それはそれとしてロリコンなので、自分の見た目も7、8才の子供の姿にしている。
魔術神マゲイアの勇者
職業及び元居た世界の略歴
戦後すぐから活動していた舞台女優。実力もある女優だったが、言いよって来る男のこと如くを退けている内に、仕事が少なくなっていく。が、それでも関係なしに舞台に立ち続け、孤独だが充実した人生を送り寿命で死亡。
魔術神マゲイアに転生召喚された時は、マゲイアの姿が男性だった事もあり、距離を取るような感じであったが、毎日夢の中で話す内にうち解ける。
作中の現時点では、同じマゲイアの勇者である武子と瑠璃と一緒に暮らしている。有事の際に駆り出される戦闘要員として、普段は何もしてない。
神与能力
第1段階
天使と悪魔(ホワイト&ブラック) 時間毎の限度はあるが無限に魔力供給する悪魔と、召喚者に代わり詠唱を肩代わりする事で通常以上の数と質の魔術行使を可能にする天使を創り出す能力。天使も悪魔もそれぞれ固有の意志を持つ。
第2段階
作中の現時点での詳細は不明
戦闘能力
各種魔術を全て一流以上で使える。その上で、魔杖レヴァンティンにより周囲の魔力を集めつつ威力の上げた攻撃魔術を放つといった戦い方をする 攻撃と防御の両方でバランスが取れている。
佐上武子 外見年齢 20代前半 黒髪黒目 女性としては長身の高い178センチ
全体のプロポーションの均整は取れ、女性としての丸みもあり色っぽい。が、普段は和花と同じくロリッ子になっている。
魔術神マゲイアの勇者
職業及び元居た世界の略歴
元の世界では、古武術を教える家の娘として、武術を治め広める活動に従事していた。傍から見ると、凛とした近寄りがたい雰囲気を漂わせ、それもあって男が全く寄ってこなかった。本人は、彼氏が欲しかったが、誰も男が寄ってこなかったので、自分の見た目が悪いと思いながら、それでも武術家としてその一生を終った。
魔術神マゲイアに転生召喚されてからは、男とは縁の無かった人生を繰り返したくないと思いつつ、男にまったく慣れてないので男に対して女として接することが出来なかったが、その事をマゲイアに毎日愚痴るように言っていた。が、それをマゲイアは毎日丹念に聞き、話し相手になって貰っている内に、彼氏にしたいと思う。が、1人だと恥ずかしいので、和花と瑠璃も巻き込もうと思っていたりする。
作中の現時点では、同じマゲイアの勇者である和花と瑠璃と一緒に暮らしている。有事の際に駆り出される戦闘要員だが、和花と違い近所の警備とかをしている。
神与能力 マゲイアの勇者は全員が同様の能力を持つ
第1段階
天使と悪魔(ホワイト&ブラック) 時間毎の限度はあるが無限に魔力供給する悪魔と、召喚者に代わり詠唱を肩代わりする事で通常以上の数と質の魔術行使を可能にする天使を創り出す能力 天使も悪魔もそれぞれ固有の意志を持つ
第2段階
作中の現時点での詳細は不明
戦闘能力
各種魔術を全て一流以上で使える。その上で、魔術道具・天の武矛を使った近接戦闘が得意。魔術もだが、卓越した身体操作から繰り出す攻撃が威力が高い。防御よりも攻撃が得意。天の武矛は、発動前の魔術に干渉して不発にさせる能力が有る。
霧島瑠璃 外見年齢 10代後半 亜麻色の髪と瞳 清楚で儚い美少女といった見た目。他の2人と同じく、普段はロリッ子になっている。
職業及び元居た世界の略歴
元の世界では、人形職人として生計を立てていた。元々体が弱かった事もあり、室内で出来る仕事をしようと思い、服飾などをしている内に出来るようになった。が、その仕事のせいで人と関わることが極端に少なくなり、男と知り合う機会など皆無。更に言えば、本人も積極的に前に出る性格ではなかったので、生涯を喪女として終える。
2度目の生は、その辺をどうにかしたいと思っていたが、毎日夢の中でマゲイアと話している内に好意を抱き、ものにしたいと思っている。
作中の現時点では、同じマゲイアの勇者である和花と瑠璃と一緒に暮らしている。有事の際に駆り出される戦闘要員だが、普段は人形を作ったり服を作ったりしている。和花と武子が普段着ている服は彼女の手製。
神与能力 マゲイアの勇者は全員が同様の能力を持つ
第1段階
天使と悪魔(ホワイト&ブラック) 時間毎の限度はあるが無限に魔力供給する悪魔と、召喚者に代わり詠唱を肩代わりする事で通常以上の数と質の魔術行使を可能にする天使を創り出す能力 天使も悪魔もそれぞれ固有の意志を持つ
第2段階
作中の現時点での詳細は不明
戦闘能力
各種魔術を全て一流以上で使える。その上で、特殊な魔術武具えんみくんを使い、サポートに回る 防御や援護が得意。えんみくんは、結果の付け替えという特殊な魔術により、対象者が受けた傷をクマのぬいぐるみの形をした、えんみくんが肩代わりする事で無かった事にする。
魔術神マゲイア 和花と武子、そして瑠璃を転生召喚した神々の一柱
世話焼きっぽく、神々の調整役。和花達のことは、好意を抱いているが、押し倒されそうになっているぐらいなのには気付いていない。多分、その内押し倒される。がんばれ。
草凪真志 外見年齢 30代後半 黒髪黒目 理性的な印象を受ける男性
いつもピシッとしたスーツを着ている。なお、現時点でのこの世界では、そのような服は一般的ではないのでオーダーメイドの特注品である。
裁定の女神ネメシスの勇者
職業及び元居た世界の略歴
元の世界では刑事をしていた。優秀ではあるが、多少変わり者として捉えられていた。が、成果は確実に上げている。基本的に、丁寧に足で稼ぎつつ捜査資料を念入りに読みこんでいくタイプ。順当に生涯を務め、独り身ながら穏やかな終わりを迎えた。
裁定の女神ネメシスに転生召喚された際は、こういうこともあるんですねぇ、といったのんびりさで受け入れ役割をこなした。
現在は、探偵として、第2の人生を過ごしている。
神与能力
第1段階
作中の現時点での詳細は不明
第2段階
作中の現時点での詳細は不明
戦闘能力
作中の現時点での詳細は不明。だが、神与能力を用いたデバフ系のサポートなどが得意。
裁定の女神ネメシス 真志を転生召喚した神々の一柱 作中の現時点での詳細は不明
ただ見た目は、美人なお姐さん系。
倶利伽羅五十鈴 外見年齢 二十歳前後 軍服めいたロングジャケットを着こなした、長髪黒髪美人。にこやかな笑顔を普段から浮かべている。
軍神シュウユの勇者
職業及び元居た世界の略歴
元の世界では、防衛省の職員だった。結婚する事も無くストイックに人生を終えた、と周囲には見られていたが、単純に本人が独り身が気軽でいいやと思い、最後までそれを通しただけ。
柔らかな口調で普段から話す。元の世界では、仕事中はハキハキした標準語だったが、転生召喚後は、素の自分を出したままでいることを選び、二章の作中のような話し方になっている。
勇者と、その関係者の有事の際における対応作成など、身内の防衛関係の企画立案を仕事にしている。
神与能力
第1段階
軍師の才覚 集団で戦う際の最適な人員配置を、直感レベルで感じ取れる能力
味方の最善を感じ取り、敵の最弱を嗅ぎ分けることが出来る。一対一ではあまり意味がない能力だが、多数対多数での戦闘では、かなりの成果をみせる。勝率の引き上げや味方の怪我を減らすなどに効果がある。
第2段階
作中の現時点での詳細は不明
戦闘能力
近接戦よりも遠距離攻撃が得意。また、最大で100体の人型の疑似魔物を創り出し戦わせることが出来る。神与能力と合わせると、100体が一つの生物のような動きを見せつつ敵の弱い所に攻撃するといった動きを見せる。また、和花たちの協力により、魔術武具や防具を疑似魔物に持たせて戦うといった戦術も取る。実際、魔王戦では実践した。
軍神シュウユ 五十鈴を転生召喚した神々の一柱 作中の現時点での詳細は不明
ただ、見た目は武将っぽい少年風。
その他の神々
不屈の女神ピュラー 全身甲冑をまとい大剣を携えた神として、自分の勇者には見せている
甲冑の下は、燃えるような真紅の髪と瞳をした可憐な少女姿。自分の勇者と最初に契約する際、舐められないようにするために甲冑姿で居たが、そのせいで女神だと思われておらず、気の良い男の親友と思われている。そのせいで、自分の勇者に他の女の影がちらついている現状に焦りまくっている。
獣の女神バステト 人並みの大きさのしなやかな黒猫の姿
リリスから色々と男女の営みの話を聞いて、いずれ現世に実体化したら、自分の勇者を押し倒そうと思っている。なおその際は、黒髪黒目の胸の大きなねこ耳と尻尾姿のケモ娘になる予定。
魔術協会関連
カルナ・ストラドフォード 18才 赤黒い目と髪 やや長身で姿勢が良い
髪をオールバックにしているが、これは自分の見た目が童顔なので幼く見えるのを嫌ってそうしている。髭も生やそうとか考えたが、まばらにしか生えなかったのと、ミリィに受けが悪かった(ミリィ自体は何も口にしていない)ので止めている。
魔術協会の序列98位 この序列は、魔術協会に何かがあった際に全体を指揮する序列に当たる。なお、1つの序列に複数の人物が該当する場合もあり、単純に、序列98位なら98番目に偉いという訳ではない。
ミリィが好き 本人はいずれ求婚したいぐらい好き。ではあるが、血統維持法と呼ばれる、身分や血統によって婚姻を禁じる方によってそれは叶わない。それをねじ伏せられるだけの力を望み足掻いている。
ミリィを肉奴隷扱いした父親にブチ切れて家を跳び出した。
ミリィ 17才 亜麻色の瞳と髪 女性としてはやや長身 着やせするタイプ
カルナから教わり習得した魔術と、奴隷組織から派遣された戦闘教錬士により体得した体術を駆使して戦う。体術は、現実世界で言うとムエボーランやシャム拳法のような野性味ある闘法をベースに、ボクシングのような拳による打突と足さばきを主体に置く洗練された物。
オーダーメイドの奴隷を派遣、あるいは販売する組織に育てられ売られた。自分の価値を認めて貰えるように頑張っていたが、その中でカルナに褒められ優しくされ好きになっていった。カルナの好意には気付いているが、カルナの為に良くないと思い一歩身を引いている。仮にカルナが誰かを嫁にするとしても笑顔で祝福する。内心の想いはともかく。
長老ず 魔術協会のトップ プライドが高かったりするが、基本的に魔術協会と魔術師全体の発展を考えて動くことのできる人物たち
当初の予定だと、ゴリゴリに性格の悪いジジィ共の予定でしたが、実際に動かしてみると、どこかお茶目なジジィ共に。最初は、サクッと殺されるプロットだったのですが、動かしている内に「これはないな」という事で話が変わる要因になってます。
元がサクッと殺される予定だったので、名前さえまだ作中で出てませんが、街が本格運営し始めたら、娼婦として働かせようかと思ったけどそれよりもアイドルにしよう、という事で活動する事になった女の子達の接待とか受けて愉快なジジィ共になる予定です。
あくまでも予定なので、どうなるかは未定です。
ちなみにサクッと殺される予定だったのは、カルナとミリィもでした。魔術協会の人間が続々殺されて、疑惑の目が勇者たちの元に、という流れでした。でもそのプロットはもう死んでるので、先がどうなるのか私にも分かりません。
王政府関連
シャルマ16世 38才 金の髪と青い瞳、血管が透けそうなほど色素の薄い白い肌、そして伸びやかな手足とすらりとした体つき、控えめに言っても美形な男
神々に祈りをささげ、101人の勇者を異世界から転生召喚させる大魔術を行った『フラロマ王国』の現国王。なお、召喚自体を執り行ったのは前王。
勇者達が魔王を倒した後、本来なら管理運営する筈の魔界最接近領を10年間放置し、陽色達に丸投げした、ということになっている。
また、前王の公妾の面倒を見ろと言ってきたり、面倒なことは全部丸投げしたろ、というように見える。
その他
サボ 42才 厳つくゴツイ 王都のヤクザの顔役、その内の一人の腹心
元は鉄火場の用心棒をこなせるぐらい野性味あふれる気配を漂わせていたが、今では気の好いオッチャンといった感じ。現在は、屋台などの露店販売の取りまとめ役として動いている。
イーリャ 27才 艶のある黒髪と目、そして褐色の肌をしている
サボの妻。現在では、サボと一緒に屋台を切り盛りしている。
元娼婦。サボの親分が経営している娼館出身 親に売られた借金を全て自分の身一つで返し、更に売られた妹達も買い戻すために必死に働いていた。その頃サボは、娼館の用心棒として働いていたが、色々あってサボがイーリャの借金を共に背負うことにした。取り成したのは陽色。そのあと何やかやあっていちゃらぶになって結婚した。
街の運営が本格始動すると、街の食堂で働いたり、娼館で働く女性達のサポートに動くことになる予定。これも予定なので未定です。
世界観設定
人の祈りを奇跡に変える神々が居る世界
現在舞台となっている人間の生存圏は、現実世界だとロシア圏を除いたヨーロッパより少しせまいかな? ぐらいの土地。
フラロマ王国を中枢において、幾つもの辺境領で構成されている 総人口は3億人ちょっと。フラロマ王国は内陸だが、海岸線を持つ辺境領も多い。
人の生存圏は、とある理由により魔力の密度が薄い。そうではない領域を魔界と呼んでいる。
元々王国は、魔界から溢れてくる魔物や、偶にやって来る強力な魔獣を人類から守る、という名目で出来上がっていたが、歴史が積み重なる間に、そういった義務は他の辺境領主にさせて、王国は税の取り立てなどだけでやっていこうとしていた。
なので反発も多く、特に締め付けが厳しかった魔界最接近領シェオルでは直接の反乱が起りそうになるほどだった。その際に、王政府と渡り合えるだけの武力を求めた結果、辺境領主オールド・ニコラウスは魔王オールド・ニックへと変わり、領民の大半は死亡 臣下たちは眷属として生まれ変わった。
その侵攻に王国が手を焼き、起死回生の手段として選んだのが、異世界からの勇者召喚である。
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以上です。
簡単にですが、キャラクター表と世界観をご紹介させて頂きました。




