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自動販売機に積み重なったゴミ

作者: 太陽
掲載日:2026/06/15

 いつもお散歩をしている遊歩道には自動販売機があり、その隣にはベットボトルを捨てるゴミ箱があります。


そのとき、イラッとしたのがゴミの問題です。


設置されたゴミ箱がゴミで溢れかえり、空き缶などが散乱する様は、自然観察、森林浴などを楽しむことを目的としお散歩をしてリラックスさせている私にとってその光景は心を掻き回すものになってしまうものなのです。


「なぜゴミを路上に捨てるのか?」というアンケートがあり、ゴミを路上に捨てる理由として

「すでにゴミ箱が一杯だったから」「他のところに捨てるよりマシだから」という者でした。


それで上から積み重ねたり、ゴミ箱の周囲に置いて帰るというのは不法投棄と一緒です!


日本では、ごみの不法投棄に対して個人は「5年以下の懲役もしくは1,000万円以下の罰金」、法人は最大「3億円の罰金」が科されます。



「ちりも積もれば山となる」という言葉はいい意味だけではなく悪い意味でも使われます


「このくらいだから、大丈夫か」とみんながゴミを出してしまっては、たくさんのゴミが出てしまう


まずは、1人1人自分たちが出したゴミはしっかりと自分たちで持ち帰ること、容器や箸を持参するなど、ゴミが出ないような工夫をしていきたいものですね。

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