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エピローグ
〜エピローグ〜
「んっ、んんーっ!」大きく蹴伸びをして目を覚ます。春風吹き抜けるこの季節、誰しもが睡魔に襲われるであろう。この男も例外ではない。「ふわぁっ、やっぱり春は眠いなぁ…」結城光聖現在15歳で、4月から私立 明星高校に入学予定だ。そして今は、中学最後の春休みを満喫しているところでふと己の疑問と葛藤している。
「それにしても…俺もとうとう高校生になるのか…」そう、少し前まではアニメのように一生学年だって固定されてるのではないだろうか?など思っていたほどだ。だが、現実はそう甘くない…時も進めば学年も変わるのである。
机にあるカレンダーに視線をチラッと送り日付けを確認する。
「今日は4/6日…日が立つのも早いな〜」
そう。遂に明日が明星高校の入学式なのだ。
だが、これから彼を待ち受ける高校生活の実態をこの時はまだ誰も知らないのであった。
初投稿でございますp(^-^q)
言語力も足りず、それに伴い実力もありませんが頑張っていこうと思いますので応援よろしくお願いします♪




