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タイトル未定2025/12/22 10:03

掲載日:2025/12/22

クレア・ルージュ

見た目は10代後半の女性。淑女然とした立ち振る舞いから育ちの良さが伺える。紅茶をこよなく愛している。白薔薇操作という異能を有しており、白薔薇で出来た結界の即時展開、砂漠を瞬時に白薔薇の庭園へと変える環境制圧力、蔓で相手を拘束する。白薔薇の髪飾りと白いウェディングドレスを見に纏う。ドレスは絹のような柔らかさでシワひとつない。肩までかかった金の髪は透き通っており、太陽の光を吸収しているかのよう。青い瞳は深い海の色を写している。完璧な美女に見えるが、実は虫が苦手。虫が出るといつもの淑女然とした態度はどこかへと消え、烈火の如く荒れ狂う。


黒縫帷

見た目は10代後半の女性。全身を黒一色に統一しているのは彼女のポリシーらしい。肩までかかった黒髪は黒曜石の輝きを放ち、赤い瞳はルビーの宝石のよう。常に黒い日傘を刺しており、本人曰く日焼けしたくないそう。極度のビビりでお化けが出たりからかわれるとパニックになり異能で影の中に隠れる。りんごが好きでよくアップルパイを焼いている。手芸も得意で手先が器用。影支配という異能を有しており、影の中に潜伏したり、影の中に物をしまったり、別の影に瞬間移動もできる。


ルシア・アール・ノート

見た目は10代後半の女性。白のブラウスと黒のスカート、黒のカチューシャ、黒ピアス、黒ネイルが彼女のマスト。毎日同じ格好をしていておしゃれに無頓着。日課の修行の後はサウナに入って汗を流すのが彼女のルーティーン。このルーティーンは数年ほど続けている。腰までかかる白髪に見ていると吸い込まれそうな渦巻き模様の瞳をしている。異能は高速移動と飛ぶ斬撃。高速移動はマッハ3で動けてその負荷に耐えられる身体能力を得られる。飛ぶ斬撃は斬撃を実体化して飛ばすことができる。飛距離は短い。無感情そうに見えて意外と面倒見が良い。


水島みかん

見た目は10代後半の女性。ツンテールの髪の毛をさらにカーラーでクルクルにしたような特殊な髪型をしている。ピンク色の髪、瞳、髪留めのリボンもピンク。その見た目通り可愛いものが大好きでぬいぐるみに目がない。甘い声と見た目で庇護欲を刺激するが守ってもらうほど弱くはない。彼女の異能は治癒タッチと動物召喚。治癒タッチは生物限定で対象に身体的接触することで対象の欠損・精神疲労・倦怠感・外傷を全て完全回復させる。動物召喚は任意の動物を無制限に召喚して使役できる。



シェリル・オープスト

見た目は10代後半の女性。中二病発言が目立つ歩く黒歴史製造機だが、本人は気にしていない。白のノースリーブに青のネクタイを着用、さらにその上から紺色のローブを肩出しで着ている。ツインテールの銀髪の頭には蜘蛛の巣のような形をした小さな王冠の上に青薔薇を乗せたような髪飾りをつけている。水色の瞳は湖の水面を想起させる。黒い手袋は単におしゃれでつけており得に意味はない。有する異能は氷操作。周囲の気温を氷点下まで急激に下げたり、氷の城、氷の槍、氷の壁など多彩な造形物を生み出せる。しかし、ところどころに十字架やドクロが彫り込まれており本人のセンスが影響している。



神崎エマ

見た目は20代後半の女性。すらりとした高身長に細い脚のモデル体型をしている。実際にモデルとして活躍したり、服のデザイナーとして一大ブランドを築いた。幼少期は一日一食しか食べられない日もあったほど貧乏だったが、たゆまぬ努力のおかげで今の地位につけた。姉御肌な人物で困っている人がいると放って置けない。異能は怪力で驚異的なパワーを誇るが周りには異能を有していることを隠している。しかし、車に轢かれそうになった子供を助けたり、重い物をどかしたり、重い荷物を持ったりする際はバレないように異能を使っている。キリッとした美しい顔立ちで服は毎日変わるが、お気に入りの服が一着ある。それは黒ベレー帽に月の形をしたイヤリング、黒のノースリーブに肩出しジャケットを羽織り、黒のチェーンベルトズボン、ハート型のペンダントを愛用している。彼女の黒髪と相まってモード系のファッションモデルのような出立ちになる。



火ノ瀬 灯

見た目は10代後半の女性だが、実年齢は不明。芸術は一瞬の輝きに宿るという信念の元、爆発することを生き甲斐にしている。彼女の異能は不死身と自爆。不死身は肉片一つから元通り再生するほどの驚異的な再生能力。再生する時の法則として、一番大きな肉片から再生する。自爆は文字通り自爆する能力でダイナマイトと同じくらいの威力はある。この凶悪な異能を組み合わせた戦闘はまさに悪夢のようである。灯は痛覚がないように平気で自壊するような力で攻撃したり、身体の一部を切り離して手榴弾のように相手に投げたりする。ピンク髪のショートボブの髪型をしており、その毛先は鮮やかな朱色に染まっている。瞳は完全に光が消えた朱色をしている。女子高生の制服のような衣装は灯の髪の毛や爪から作られた特別性の服でいくら破ったり燃えたとしてもすぐに元通りになる性質を持っている。彼女はただ爆発がしたいだけなので悪意は一切ない。花火や別のものを与えれば興味がそっちの方に向く。


豊穣実

見た目は10代後半だが、紀元前から生きており、実年齢は2000歳以上。異能は自然災害を操れる。大地震、大津波、大噴火、暴風雨、落雷など敵対すれば間違いなく世界が滅ぶ。白い浴衣に紫の半幅帯をリボン型に結んでいる。茶髪の癖っ毛のある髪質をしており、ヘアゴムで後ろに団子状にまとめている。瞳は宇宙のような景色が広がっている。赤と青の小リボンのアクセサリーを頭につけている。人が住めない秘境の奥地に住んでおり、基本的に人間には干渉しない。妾など古風な話し方をするのは昔の言葉の名残。古代の伝承でしか語られずその存在は都市伝説として誰も信じない



犬塚雪乃

見た目は10代後半の女性。本物の犬耳が頭から生えている巫女。白髪の髪は肩までかかっていてサラサラしている。頭頂部には一本のアホ毛がある。異能は15m級の巨大な白い狼に変身できる。豊穣実を祀る神社の神主で豊穣実の神獣。彼女に危害を加えればたちまち神の怒りを買い、神罰がくだる。お肉が大好きで単純な思考をしているので、お肉を報酬にすれば言うことを聞く。でも悪いことには手を貸さない。



星宮ネム

見た目は10代後半の女性。いつも眠そうにしており、一日の大半を眠って過ごしている。キリッとした薄緑の瞳にシースルーの髪。さらに犬耳付きのパーカーを着用している。フードを頭に被っている。耳には大きなハート型のイヤリングをしている。パーカーの下には白いノースリーブを着ている。首からはハート形のペンダントを下げている。服の着方はかなり雑で所々にシワがある。しかしそれを踏まえて有り余るほどの美少女。基本的に配信で得た広告収入で生活しており、必要物資は全て配達で済ます。外に出るのはゴミ出しをする時と家の設備の修理をする時だけ。掃除はゴキブリが出た時だけ。流石にゴキブリが出ると嫌なので渋々掃除をして綺麗にするがすぐまた汚れる。異能は重力操作。自分を中心とした一定範囲の重力を操る。しかしその使い道は家の掃除や遠くの物を引き寄せる程度。宝の持ち腐れとはまさにこの事。




華月綾

見た目は10代後半の女性。常にシワ一つない黒スーツと黒ネクタイを着用。紫色の瞳と髪を持っている。ストレートボブの髪型。研究者で研究室に篭っては色々な研究を行っている。異能はワールドメモリー。一度見たものを永久に記憶できる。しかし、嫌なことも永遠に忘れられないため少し不便。その分メリットも大きく今までにノーベル賞を二度受賞している。人類の科学の発展に大きく貢献し、人類の科学を神の領域に近づけた。政府から好条件でスカウトが来たことがあるが今の研究の方が面白いとして断っている。



運天金美

見た目は10代後半の女性。気怠げな表情をしているメイド。メイド服は水色と白の配色で萌え袖をしている。灰色の瞳と白のストレートボブの髪型をしていてヘッドドレスと水色の猫耳のヘアアクセサリーを重ねてつけている。自由気ままなお嬢様のお世話係でいつも振り回されているためお疲れ気味。でもお嬢様のことは大好きで文句を言いながらもなんだかんだで世話を焼く。異能は因果律操作。起こった事象の結果を改変して望んだ結果に収束させる。異能の使い道はお嬢様が転びそうになったら転ばない結果にしたり、泥が跳ねそうになったら泥が跳ねない結果にしたりなど。



霧島蓮

見た目は10代後半の女性。黒を基調とした軍帽、軍服にブーツ、そして黒いミニスカートに金の装飾と、スカートの裾や袖周り、ブーツの上部、軍帽の一部などにピンクの配色が目立つ。三つ編みハーフアップのホワイトブロンドの髪色をしている。毛先はカーラーで巻いている。異能は千里眼。100メートル先の景色がはっきりと見える。動体視力は神域に達しており、音速程度なら余裕で反応できる。身体能力は人類を超越している。あらゆる武器を使いこなし、周りの物全てを武器として扱う。単騎で戦車を破壊できる規格外の存在。しかし、その強大すぎる力を恐れた政府によってその存在は極秘にされており一般人はその存在を知らない。


ルミナス・ヴァレンタイン

見た目は10代後半の女性。数百年前から生きている吸血鬼で実年齢は推定数百歳。赤い瞳に猫のような鋭い瞳孔をしている。発達した犬歯と白髪のカールロング。黒のヘッドドレスを赤の紐で結んでいる。黒と赤を基調としたゴシック調のドレスに左肩のみ鎧武者の肩当てのような装飾。金の装飾が施されている。スカート部分は前だけ大きく切り開き、両腰あたりに黒リボンの装飾。左腰のみ黒薔薇の装飾。金の十字架のペンダントを首から下げている。胸から袖にかけて灰色と黒の縞模様が目立つ。胸部は少し切り開かれている。異能は血液操作と吸血鬼。血液操作は血を固めたり血をビームのように打ち出したりできる。自身の体内の血の流れを早くすることで一時的に身体能力を向上させることができる。吸血鬼は日光を浴びれば消滅するが鉄を越える肉体強度と人類の限界を越える身体能力を得る。人間の血が大好物で夜な夜な街に繰り出しては人間を襲って干からびるまで血を吸う。都市伝説として恐怖の象徴になるも未だに捕まっていない。政府は対処不能の怪物として黙認している。



霧原美琴

見た目は10代後半の女性。現在も存在する忍びの隠れ里出身の忍者。ピンク色のロングヘアと紫色の瞳をしている。ピンクの着物を肩出しで羽織り、その下には黒を基調としたタイツ風の忍び装束に胸元は白の配色。桜の花弁のような金の装飾があり、黒のストッキングを着用している。腰には黒の束帯が巻かれている。二刀流の剣士だが戦闘スタイルは一撃必殺。不意打ちで相手を倒すことに特化している。異能は透明化で姿・音・匂い・体温の全てが透明化する。しかし、よく目を凝らせば見える。この異能のおかげで任務の高い成功率を誇る。様々な組織からスカウトが来るが、自分より弱い者には決して従わない。自分より強い者が現れたら忠義を尽くす。



九条澪

10代後半の女性。見た目は完全にギャル。金髪ストレートロングに着崩した水色の制服、紺色のチェックミニスカート。ピンク色の瞳はカラコン。黒い数珠のブレスレットを左腕につけている。ピンクのネイルと完璧なメイク。制服は袖をまくり、制服の裾を前でリボン状にまとめている。性格は明るい。しかし、性格が合わない人やネガティブな人には若干当たりが強い。人を選ぶが友達は多い人物。異能は自撮りフィルター。写真に撮った相手にエフェクトをつけたりすることで気分を明るくすることができる。



ネクロ・ローゼンハイム

見た目は10代後半の女性。数十年前に一度死んでいるがマッドサイエンティストの手によってゾンビとして復活した。シルバーグレー色のゆるウェーブのセミロングボブ。前髪はぱっつんに両側の顔の輪郭に沿って髪が伸びている。後ろ髪は両側に髪をまとめてお団子状の形をつくっている。白と黒の配色のメイド服を着用。靴は黒い厚底ブーツ。瞳は赤色で片目を医療用眼帯で覆っている。身体の至る所に縫い目の跡がある。白と黒の小リボンを髪の両端につけている。異能はゾンビ召喚。異界から無制限にゾンビを召喚して操る。でも世界を征服したいだのの野望はない。ゾンビを召喚しては一緒に踊ったりゲームしたりしている。人間のお友達も欲しいらしい。



姫路萌香

見た目は10代後半の女性。ピンクの長袖ブラウスに黒のラインが特徴。さらに黒のミニスカート。ツインサイドテールは黒リボン結ばれている。髪色・瞳は黄金色。瞳の形は猫のような形をしている。異能は洗脳。自分に好意を向けた相手を洗脳し、操ることができる。甘い声や仕草でSNSなどでヤンデレ地雷ちゃんとして人気だが、直接会った人が廃人になったり、全財産を失ったりしている。幼少期には親から虐待を受けて育ったため、愛情に飢えている。危険すぎる異能で制御不能のため裏社会から命を狙われている。



ヘランシーシャ・フランシェ

見た目は10代後半の女性。腰まで伸びる黒髪をツインサイド三つ編みにして、白いリボンで結んでいる。胸部から手首まで伸びるブラウス風の白い服の上から深緑の花の刺繍が彩られたワンピース風の服を着ている。靴はロングブーツで深緑色を基調に黒の紐で結ばれている。瞳は深緑で頬が少し赤い。異能は光合成。日光を浴びることで光エネルギーを利用して水と二酸化炭素から必要な栄養素を補給できる。この異能のおかげで水さえあれば食事を必要としない。山奥の山荘で自給自足生活を送っていて性格は天然。時間感覚が常人より遅くゆったりとした口調をしている。



蝶野楓

見た目は10代後半の女性。黒髪ロングにぱっつん前髪、頭には狐のお面を被らずにつけている。白とピンクを基調とした巫女服のようなゆったりとした袖は腕を完全に覆い隠している。服は膝下あたりまででミニスカート風。腰回りに武士の甲冑に使われる黒の脇楯を装備している。大小二つの刀を持つ二刀流の剣士。黒の厚底ブーツを着用。異能は桜花時雨。攻撃を受け流し、威力を倍して反射する。山奥で修行をしており、俗世には興味がない。目的は戦って美しく散ること。その目的には彼女自身の武士は美しく散るべきという考え方が影響している。




アリス・ロベルチルカ

見た目は10代後半の女性。巻き髪の黒髪ロングで毛先は水色。うさぎ耳のカチューシャをつけている。服は水色のワンピース風のフリルドレス。水色リボンのブレスレットをつけている。耳には真珠のイヤリングをつけている。異能は絵本の住人。相手の魂をグリム童話の世界の主人公に憑依させる。物語の中で死んでしまうと、現実世界でも死ぬ。この世界から脱出するには物語の中で隠された出口の扉を見つけるしかない。この異能はむやみに使う気はないし、悪人にしか使わないと本人が明言している。名家のお嬢様だが自由奔放な性格で周囲を困らせている。迷惑をかけたとしても、絵本のプリンセスのような可愛さと笑顔に周りは自然と許してしまう。



アズリ・クラピカル

見た目は10代後半の女性。肩まで伸びる白い髪をショートボブに両サイドを三つ編みにしてハートのアクセサリーをつけている。頭頂部の両サイドには髪をまとめてツイン団子を作っている。紫色の瞳と少し頬が赤い。白いセーターを着用している。あざといほどのぶりっ子で人を選ぶ可愛さ。異能はコピー。身体的接触を発動条件に生物限定で姿形を真似る。さらに相手が異能を持っていた場合異能もコピーできる。一時間の時間制限で自動的に解除され、再度コピー可能になる。


伊藤結城

見た目は10代後半の女性。水色の髪と瞳、キリッとした目をしている。銀色の紋章のようなイヤリングをしている。丸メガネをしていて首に黒のチョーカーと銀のネックレス。片側に寄った黒のベレー帽を被る。白のTシャツに黒のフード付きパーカーを上から着ている。コーヒーが大好きでカフェに出没しては毎日飲んでいる。異能は環境適応。ありとあらゆる環境に完全耐性がある。極寒の環境、砂漠、毒ガスの噴き出る危険地帯を散歩感覚で歩く。病気・毒が効かない異常な免疫力がある。しかし、安全な場所ではその異能は発揮されることもなく本人も自覚していないため一般人として扱われる。

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