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第46話、その後

私達は、配信は終わった後で社長に呼ばれたのでなんだろうと思って社長の所に行く。

社長は、私を社長室に連れて行って社長室に入った所で社長は喋り始めた。


『すまないね。大事な話があるんだ。』


と言われたのでなんだろうと思って聞いてみる。


「何ですか?大事な話て」


と言うと社長が気まずそうに言い始める


『その…さっきの配信で今回はましだったと…』


「そういえば言ってましたね。」


『実はね、もう決まっているんだよね…』


「?!」


と社長の話に私はびっくりする。


『流石にびっくりするよね…』


「それは流石にお姉ちゃん達には言えませんね」


『分かってくれるの。』


「まぁ。そうですね。」


『どうすればいいかな?と言う相談です。』


「そうですね。もう社長が怒られるのは確定しているので開き直っていきなり後輩の配信始めるのはどうですか?」


『あれ?怒られるのは確定なの?』


「逃れられないかと」


と言うと社長は、右手を机にダンッと打ち付けながら言う。


『ちくしょう!』


「ちなみにもう後輩の側出来てたりするんですか?」


『一応出来ている。』


「そういえばいつ募集したんですか?」


『君らホームページ見ていないだろ』


と言われたのでホームページを見たら四期生の募集のページを見つけた。


「あはは。ちなみにもう配信出来ますか?」


『あぁ。出来るよ』


「なら明日後輩の配信したらどうですか?」


『明日のは何故だ?』


「普通は、四期生募集ていったらしばらく後と思うはずです。でもいきなり明日配信を始めると視聴者とお姉ちゃん達を驚かせる事が出来ます。」


『そうだな。なら君に新しい後輩のデェスコードを教えよう。』


「え?」


『明日に向けて色々教えてあげなさい。』


「分かりました。」


『よろしく頼むよ。』


と言って私は社長の部屋を後にする。

家について早速後輩にディスコードに通話に入り明日に向けて教えて今日は眠った。


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