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冬の訪問者

 最初はソファーに座っていたけれど、目の前であぐらをかいている春久を見て、カイも床に座った。

 「ソファーを使えば良いのに」

 「いいよ。背もたれ」

 カイは食事途中で一度、大きく背中を伸ばした。

 「あ~。体が温まってきた。これからもっと寒くなるから、この冬最後のツーリングのつもりだったのに。ハルさん、初日の出見た?」

 「見たよ。仕事中に」

 聞いているのかいないのか。カイは自分のスマホを弄っていたが、それを春久の方へと滑らせた。見ればカイが数人の男たちと一緒に海岸に並んで日の出を背景に収まっている。

 「ソロじゃなかったのか?」

 「ソロだよ」

 どう見てもソロじゃないだろう。とは思うけれど、スマホを手渡しで返せば

 「そこに居るのは、偶然同じ場所で初日の出を見た人たち。写真撮って貰おうと思ったら、みんな集まって撮影大会みたいになった。何処の誰かも知らない。多分車の人も交じってるよ。そうじゃなくて、初日の出見に行った証拠写真」

 つい、鼻から笑いが漏れた。

 「疑っちゃいないよ」

 「放射冷却現象で滅茶苦茶冷え込んでいたのに、太陽が出たら一気に暖かくなった。太陽様々だよね」

 それでカイはスマホを片付け、途中だった食事に戻る。

 

 「でも」食事をしながら、カイが何かを言い淀むから、春久は目を上げてカイの顔を見た。

 「どうした?」

 「次の授業にハルさん来られないんだったら、次に会うの、三月以降……でも、年度末だとやっぱり忙しいだろうから、四月かな」

 まだ一月の半ば、三ヶ月後?

 「路面凍結が怖いからツーリングは休んでも、ドライブなら行けるぞ? それに、来期の授業の予定も合わせるだろう? 泊まり込みで来てくれれば良いし。布団……あれなら客用布団一客分ぐらいは誂えておいても良いしな」

 「寝袋持ってくるよ」

 カイは目を細める。春久のところに泊まれるようになったことを忘れていた? けれど二人はツーリング仲間兼、大学の同級生という関係で。用事も無いのに泊まりに来る発想が無かったというのが正しいのかも知れない。

 「そうだな。ここはベランダもあるから、ベランダで星を見ながら呑むのも有りだ。長時間とか遅くまでは無理だけどな」

 「俺の大学の予定はハルさんも知っているんだし。ハルさんの休みと俺の予定の無い週末が合えば、教えて。車で来るよ」

 「そうするか。ゲームして夜更かしして寝過ごした、なんて事、するなよ」

 「へへっ」

 既に経験済みのカイは、小さく鼻を動かした。

 「お前の場合は夜更かしして本を読んで、の方が多いか?」

 「ん~~。ゲームと読書は一緒にやる」

 「はあ?」

 「ゲームは電源入れても、本を読んで、たまにチャットするぐらいだからね。俺が放置民だってことみんな判ってるはずだし」

 最近のゲームは放置しておけばオートでレベルアップまでしてくれるらしい。なのでゲームを開いてそのまま放置。気が向いたらチャットで挨拶をしているぐらいらしい。

 「仕方の無い奴だな」

 カイはまた目を細めて笑う。

 

 食事が終わったカイを、「さっさと帰って、すぐに寝ろよ」と、放り出した。片付けをすると言うのを押しとどめて。これから二時間近くバイクを走らせるのだ。

 「それから、土産ありがとうな」

 「じゃ、じゃあね。お休み」

 急いでブーツを履いて階段を駆け下りていく。見送りに行こうかと思ったら、逆に止められたことだし。しばらくしてバイクの音が聞こえてきた。ちらっと時計を見た。二時間もすれば、到着したと連絡が有るだろう。

 カイが食事をしている短い間だけの会話だったけれど、溜まっていたストレスがかなり発散出来たことを自覚する。仕事を離れた友人の存在がありがたいと思う。春久も翌日も仕事だ。背伸びをして背中のこりを解すと、風呂の湯沸かしスイッチを入れた。

 

 

 異動から一月半、二月も半ばになってようやく周りも落ち着いてくれた。前任者への問い合わせも無くなり、話題にも上らなくなった。一月ほどで場を収めた春久の腕前を買われ、同じ係長たちの中でも彼らを纏める役割が振られるほどに。とは言え同役の中で春久は若造だ。春久の下に付く班長ですら、年上が多い。巡査部長のままで良かったかと、今更思う。

 戸野原が辞める前に春久の勉強熱心さを吹聴してくれたお陰も有り、折衝や調整を任されまくったあげくの昇進。もちろん昇進は押さえが効く範囲が広がるのと同義で、縦社会の中では大変ありがたい。ありがたいのは判っているけれど、どんどん責任がのし掛かってくるから、心底、息抜きがしたいと願ってしまう。

 一月前にカイが来て話をしていった。それだけでストレスが発散できた。

 通常の大学と違い、春久の通う大学では学期の始まる前に次学期の授業登録を行わなくてはならない。二月はその申請時期だ。二人の面接授業のすり合わせをするという理由付けがちょうど良く、カイに連絡を入れた。

 

 「こんにちはー」

 ジーンズに薄手のセーター、その上から少しくたびれたアウトドアメーカーのジャケット。格好を見れば判る。車だ。特にそのジャケットは、防水にもなっている上に難燃性で、カイのお気に入りだ。キャンプでも、冬場にはバイクジャケットの上からでも着ている。

 「入れよ」

 「うん。お邪魔します」

 春久が呼び出したのだから邪魔では無いのだが、カイはそう言うとしゃがみ込んで靴を脱ぎ始めた。車の今日は、バイク用の革ブーツではなく登山靴。バイクでも車でも、くるぶしまで保護する靴の方が好きなようだ。通勤はバイクだから革のブーツで、普段はその靴らしい。

 基本的にある程度地位の有る人と会わなければならない都合上常に制服かスーツの春久は、ビジネスシューズ一択だ。が、警察官として走り回ることも有るため運動靴を好むメンバーも知っているので、登山靴も派手で無ければ選択肢に入るかも知れない。今度靴屋に行ってみるかと、少しだけ思う。

 

 「ハルさんちも、三回目だ」

 やはり目を細めて笑う。柔らかい笑みが人当たりの良さを醸し出す。

 「泊まれるのか?」

 靴を脱ぐときに床に置いた、多分パソコンと着替えが入っているのだろう少しだけ膨らんだバッグを見ながら確かめた。

 「うん。親には今日は帰らないって伝えておいた」

 「だったら呑めるな」

 「ハルさんは良いの? 待機込みじゃなかったっけ?」

 待機は仕事の延長だ。一応休日扱いだが、何かあればすぐに出勤して仕事に就く必要が有るため呑めない。今日が待機だということは伝えてある。万が一呼び出されれば、カイを放っておくことになるから。ただ、今日を逃せば二月中に二人の休みが合うことは無い。だから呼び出しが掛からないことを願っている。万が一呼び出しが有れば鍵だけ渡して行くつもりではあるけれど、カイなら車で寝ると言い出しかねないので、尚更、呼び出しはお断りだ。折角来てくれた相手、この真冬の車中泊やら、夜中に帰らせるようなことしたくない。

 それでもその万一に備えて伝えないわけにはいかず、カイに心配を掛けている。心配を吹き飛ばすため、春久は何でも無いことのように、にやっと笑って見せた。

 「今日の夕方までだから、夜には呑める。垣内が家族サービスの都合によっては、夕方顔を出すかも知れない。引っ越しの時のツーリングで飯の約束が有るから計画も立てなくちゃならないんだ。お前が来ると伝えたら、ちょうど良いと言っていたんで」

 「判った」

 「買い物に行く時間が無かったんで、後で出てくる。寝室だけは立ち入り禁止だが、それ以外は好きに使って良いからな」

 夕食の買い出しに出ること、寝室は当然鍵を掛けるのだけれど、入室禁止はきちんと伝えておく。そうやって言っておけば、万が一にも触ることは無いだろう。

 「俺も一緒に行く」

 「買い物だけだぞ?」

 「ハルさんが呑むなら、俺はケーキを突く」

 カイは意外と甘党だ。一緒に走ってるときも、冬でもソフトクリームとか平気で食べる。冬にソフトは遠慮したが、それでもカイに合わせて春久も甘い物を嗜むようになった。進んでケーキを食べようとは思わないが、正月のように、甘い物は食べるかと聞かれたときに平気だと答えられるぐらいには。

 

 酒を飲ませる機会は無かった。キャンプでもお茶とコーヒーで遅くまで話していられる。

 「判ったよ。だったら早めに出た方が良いな。お前が居れば留守番にもなるかと思ったんだが。今から行くか?」

 靴を脱いで立ち上がったばかりのカイが「ええ~」と言いたそうに、少しだけ眉を顰めた。表情を少し変えただけで声には出さなかったけれど。

 「もちろんお前の荷物を置いて、一服してからだ。お茶が良いんだろう?」

 「荷物だけ置ければ良いよ。お茶は水筒持ってきてるし、途中で飲みながら来たから、のども渇いてない」

 「だったら、好きなところに置いてこい」

 「判った」

 

 居間に入って隅にバッグを置き、そのまま玄関に戻ってまたしゃがみ込む。靴を脱ぐ前に言っておけば、バッグを玄関の隅に置いてそのまま出かけられた筈。カイの不満は脱いだばかりの靴をはき直す手間についてだろうから、段取りが悪かったかと、春久は自分に対して苦笑した。

 カイが立ち上がれば春久は靴べらを取って革靴に足を滑らせた。

 「俺の車で良い? 客用駐車場に置かせて貰ってるから」

 「だったら頼む。ナビをするよ」

 「了解」

 家の近くに小さい食品スーパーが有るが、少し離れると大型スーパーも有る。そこに行けばカイの欲しいものは何でも売っているだろう。

 「ハルさん、冷食ばっかり?」

 「いや。多少は料理するぞ? キャンプの時も簡単な奴ならやってただろう」

 「肉焼くとか野菜焼くとか、ラーメンにお湯を入れるとか?」

 「五月蠅いよ」

 「たっぷりの野菜炒めを載せたラーメンも良いね」

 言いながらまた目を細めるから、仕事でやさぐれた気持が飛んでいく。独身寮に居た頃はどっちを向いても仕事関係者ばかりだったから、ここまで気分を切り替えることも出来なかった。一回目の結婚は早々に破綻してしまったけれど、今からならそれなりに気心の知れた相手と結婚出来、こんな風に穏やかな毎日を過ごすことも出来るのだろうか。

 ただ仕事のことを考えると、毎日定時に出かけて定時に帰ってくるようなことも、カレンダー通りの休みも取れない。責任の有る立場、やりがいの有る職場だとは思うが、労働時間としてはブラックだ。不規則な時間、何日も家に戻れないことも。その場合、影響は家族に及ぶ。最初の結婚のようにならないとも限らない。春久にはこうやって友人とたまに会って一緒にあそぶ方が気楽だとも思える。周りは、垣内たちも含めていい加減で再婚すればと勧めてくるけれど。

 

 二人で頭を突き合わせて、次学期の選択科目を決めているうちに、カイはテーブルに伏せて、うたた寝を始めた。仕方が無いなと、少しばかり口元に笑みを浮かべて、春久は寝室から毛布を持ってきて、肩に掛けた。


 先ほど一緒に向かった大型スーパーには寝具売り場も有った。カイの車の中には寝袋と一緒にキャンプ道具がいくつか入ったままだったけれど、荷室が広いのでそれらを横に避ければ余裕で積み込める。そのほかの買い物は後部座席に乗せれば良いしで、折角なので毛布と布団、シーツを数枚、一緒に買った。引っ越し時のむき出しの布団と違って持ち運びしやすいように袋に入っていたので、二人で簡単に運び上げられた。寝る時までは収納の有る春久の寝室に片付けている。

 「お前の寝袋は今日は出番無しだ」

 折角持ってきた道具がお蔵入りだと言えば膨れて、それから笑っていた。

 「まあ、たまには泊まりに来てくれ。お前と話をしていて、煮詰まってたって判ったよ。気分転換出来るのが有りがたいんだ」

 「勉強教えてくれるなら」

 「それぐらいは……。今回の期末試験はどうだったんだ?」

 カイは笑っている。苦笑に近いかもしれない。けれど、それは善戦したってこと? それとも、ダメだったのか。まだ曖昧なときの彼の表情の意味をくみ取れるほどの付き合いは無い。

 夕食の支度をするには早いからと雑談込みで来期の授業計画を立てているうちに、カイの目がトロンとしていた。小さなあくび。テーブルの上に置かれた腕に頭が沈んでいると思ったときには、声を掛けても返事が無くなっていた。


 カイに毛布を掛けているときに、玄関のチャイムが鳴った。急いで出迎えに行く。

 「よっす。声を掛けたら、一緒に来てくれるっていうので」

 垣内だ。後ろに戸野原も居る。引っ越しを手伝ってくれたときに、二人の連絡先を交換していたらしい。

 「まあ、引っ越しの手伝いについて段取りすることもあるかもしれないってことで念のために。何よりお前が一緒にツーリングに行こうって言っていたからな。秋津君来てるんだろう?」

 玄関に一足だけ有る靴を見下ろして、垣内が訪ねた。春久の靴は全て下駄箱の中だ。

 「入ってくれ」

 戸野原が玄関の内鍵をしてくれている間に居間に続くドアを開け、眠っているカイの腕の下から、時間割表や面接授業の一覧を引っ張り出した。

 「なんだ。寝てるのか」

 「今、寝付いたところ。昨日夜更かしでもしたんだと思う。ゲームやら読書やらで、毎日寝るのが遅いそうだから。コーヒーで良いか? 適当に座ってくれ」

 カイが床に座っているから、垣内はソファーに、戸野原はテーブルの短辺側、カイの正面の床に座った。春久は自分の本も片付け、テーブルの下に置いた。

 「戸野原さん、ソファーの上のクッション使ってください。ラグマットは薄手だから床が硬いでしょう」

 先ほどまで春久の座っていた場所にも同じ物が敷かれているし、カイもそれに座っている。言えば垣内が自分の座っているソファーからクッションを拾い上げて、戸野原に渡してくれる。

 日頃から床に座って机として使ううちに座布団が欲しくなり、休みに大型スーパーに行ったけれど座布団は見つけられず代わりになるかと買った、ビーズクッションだ。座り方で形が変わるのが気に入った。最初は座椅子と思っていたが、形の変わる座布団の方が片付けやすいかと思い、それがクッションに変わった。赤水色青緑。四色ソファーに並べていたが、春久は水色を使っている。残り三色どれでも好きな奴をと言えば、カイは赤を取った。多分それが、カイ専用になるだろう。

 戸野原はそれを受け取って尻の下に。二人はすっかり気の良い友人同士のようだ。それにしても、紹介して一月半しか経っていないのに。二人とも気が良いから判らないわけでは無いのだが。カイとの距離が縮まった日々を考えると、早すぎだろうとつい、苦笑が零れる。

 

 「カイ、起きろよ。垣内たちが来てる」

 四人分の飲み物、春久とカイの分は入れ直した物をテーブルに置くと、声を掛けた。身動きをしたのを確認して盆をキッチンに持って行くと、垣内が笑いながら「起こせば良いんだろう?」と、聞いてくる。手がカイの方へと伸ばされているのを見てとっさに

 「触らない方が良い」と、口にしていた。

 「は?」

 「多分そいつ、極度の人見知りだ」

 「はぁ?」

 今度は語尾を上げられた。かなり怪訝そうだ。けれど、今までの態度、特に引っ越しの時の寮やこの部屋で二組の夫婦と会ったときのことを鑑みると、それが正しい気がしていた。

 「寮からこっちに荷物を運んで貰っただろう。その時の様子が少しばかり」

 初対面の体育系の威圧感もあるような奴らに馴れ馴れしくされれば、普通は引き気味になる。だからカイが及び腰だったことは判らないでもない。けれど、何度も来ていたから官舎の雰囲気には慣れているはずだ。カイを遠目に見ていた連中が居たのと同じように、カイも彼らを遠目で見ている。その上でさえ、挨拶をしているときですら少しばかりビクついていた。春久と話すときの態度には出ていないということは、慣れてくれば平気なのだろうと思うが。

 「二人と挨拶していても、大人しかっただろう? 普段はもう少し表情に出るんだよ」

 「で? どういった知り合いなんだ? 大学の、とは聞いたけど、あのときはゆっくり話す時間も無かったし」

 「ハルさんのナンパ」

 「はぁ?」

 今度は春久が声を上げる番だった。

 カイがもそと体を動かし、目を擦る。

 「ごめん。寝てた。何?」

 普通は、何の事かと確認するのが先のはずだろう?

 「お前との馴れ初めを教えろと言われたんだよ。で、なんで俺がお前をナンパしたって事になるんだ?」

 「ハルさんにバイクの事で声を掛けられなかったら俺はハルさんを知らないままだったし、もし授業の事で何か話をしたとしてもそれで終わってた」

 そう言うと、垣内に向かって

 「こんにちは」と、頭を下げる。それで、今度は戸野原に気づいたのだろう。また、びくりとしてた。

 「何だ? 何で垣内にだけ慣れてるんだ?」

 厳つい戸野原の外見だとは思えないが、一応そうやって聞いた。

 「垣内さんは来るって聞いてた。戸野原さんも、こんにちは」

 「久しぶり」

 「ツーリングの話をするってんで、誘ったんだ」

 「あ、俺の教科書」

 「テーブルの下だ」

 カイは自分の足下を見て「ありがとう」と笑って、手元に有ったコップに手を伸ばした。

忙しい正月の息抜き、二月になって四人が顔を合わせました。

気の置けない友人たちが集まって軽い雑談中です。


仕事が終わった後で推敲をしているので、多分これから平日はこの時間の更新になるかと思います。m(__)m

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