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ーcapable personー  作者:
第十二章 決戦
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第七十三話 ~決戦の刻~

ガンは、

「望む所だ‼」

と、言った。これにより、ガンVSカミルという、宿命の決戦が始まった。まずはカミルが

「うぉらあぁぁぁぁぁぁぁぁ‼」

と、ガンに対して剣を振った。するとガンは、容易に自身の拳で剣を破壊した。だがカミルは、

「こういう事をしてくると思ったからまだまだ剣はあるぞ…ふふっ…意外だっただろぉ…来いよぉ…屑野郎…俺が倒してやるぅ…」

そう、こういう事があると予測して剣を大量に持っていたのだ。これを見てガンは、

「金の力で来たか…相変わらずだな…賄賂野郎…」

と、物を無駄にする前提で来た相手に怒りを示し、その怒りを剣に込めた。すると、ガンはその剣を振り下ろし、カミルを真っ二つにしようと振りまくった。だがそれもカミルは武器を上手に使いよけた。それを見てガンは、

「お前は相変わらずそういう所が、汚い所だなぁ‼」

と、本気で力を込め、それをまた更に振った。それをカミルは、

「お前は正義ぶってるところが敵対した時から嫌いだったよぉ…ガン‼」

と、言い、剣を自身の力で受け止めた。だが、足が地面にメキメキと入り込んでしまった。それを見てカミルは、さっささと、剣をしれっとそらした。するとガンの剣は壊れた。それを見てカミルは、

「ははっ…もし俺が塵だとしたら、お前は塵以下だ。」

と、調子に乗った、それを見てガンは、

「俺は武器なんぞ使わなくても戦えるぞ、そうだ、昔から調子にすぐに乗るところが醜くかったんだよぉ…お前のそういう所がなぁ‼」

と言って、自身でカミルの剣を破壊した。そしてそのままカミルの顔面を殴った。するとカミルは、

「畜生…めぇ…。」

と、言い残して死んだ。そうしたら、

「ん?」

ガンに何かが飛んできた、その飛んできたものにあたって腕に掠り傷ができた。その先をガンが見たら。

「糞な能力者めぇ…」

そう、ジャルがいた。

どうも、砂です、毎日投稿頑張ります

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