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ーcapable personー  作者:
第十二章 決戦
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おまけ13 いつもしているカミルの事

カミルは、よく暇なときやる趣味があった。それは、紅茶などの飲み物を飲みながら外を窓から見る事だ。その窓からは、森林とそこで飛んでいる鳥が見える、ちなみに、その鳥達は獲物の取り合いをしている。その獲物とは、ミミズなどの小動物の事だ、それを見てカミルは、

「はぁ…今の世は、まるで小動物を獲物とする鳥の争い、そっくりではないか…能力者と我ら人類の争いもなぁ…ふぅ…これからは、私たちが勝たなければならん、たとえ皆に嘘をついてもなぁ…皮肉なものよなぁ…この世も…。」

と、言った。そんな事があった。カミルが言える立場ではないがな…。

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