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ーcapable personー  作者:
第十二章 決戦
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第七十二話 とにかく、生きるためにがんばろう

ガンは、今この戦で優勢となっていた。カミルは、完全劣勢となっていた。その頃、ガンは、

「私たちは優勢です。相手は総大将に振り回されていて劣勢となっております。これなら、ゆっくりとやっていても勝てます。」

という報告を受けた。するとガンは、

「劣勢となった獣は、死にたくないがために暴走をし、相手に迷惑をかけまくって、死す…それが運命という物だ。と、言った偉人がそういえばいたな…おそらく今のカミルがそれだ。だから気を付けろ、舐めてかかると痛い目みるぞ…。」

と、言った。実はこの指示の裏には、

(実際に俺らもこんな目にあった事があるからこそ…わかるからなぁ…)

というガンの思惑があった。その頃、カミルは、

「今こそ、相手を倒し、都市を奪還するとき‼」

と、指示を出し、ガン軍に突撃をしてきた。その報告を受けたガンは、

「意外だな…あいつが自らかかってくるとは…まずい、だいぶ混乱しているかもしれない、それに俺が逆に油断していたかもしれない、それは置いといて、応戦をするぞ、俺が出る‼

と、指示を出した。その指示に兵たちは従い、お互いに突撃をし、剣を交わした。カミルは、

「持ちこたえよ‼能力者なぞに負けるな‼」

と、激励を飛ばしていた。それに自ら剣を振って戦闘をしていた。が、

「相手の士気は今、最低に下がっている、そこを突き、焦らずに無駄な犠牲を出さずに能力をバンバン使い容赦はせずに倒すぞ‼」

このガンの指示により能力なしでは対応できないほどまで来ていた。その状態を見たカミルは、

(畜生…このままでは、俺らが負けるじゃねぇか…はぁ…というかこれを見てもう負けは決まったもんか…なら、俺がすべきことは一択。)

と、心の中でなにをすべきか決めていた。そしてカミルは、

「ガン、俺と勝負をしろ‼」

と、自らのその足と愛用の槍を持ってがちがちの装備を着て向かってきた。それに対しガンは、

「わかった‼」

と、応じた…。


どうも、砂です、毎日投稿頑張ります‼

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