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ーcapable personー  作者:
第十一章 反抗
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第六十七話 駆り立ててくる不安

アンナとリリアは、軍を率いて第五の都市、そしてガン達の始まりの都市、カルロスを攻めようとしていた。ンナとリリアは、軍を率いて第五の都市、そしてガン達の始まりの都市、カルロスを攻めようとしていた。当然その報告は本拠地を防衛している人に伝えられる(ただし、当然にガン達には報告が行かない。)そして、その本拠地にいる人物、キールは、

「はぁ…ガン様の言う通りやったなぁ…やっぱり、俺は行くふりをしておいて守りについておいて正解だった、やっぱりあいつらは本陣を狙いに来る事はわかっていたんだよなぁ…だって聡明な方だとガンは褒めていたのだもん、第三の都市の人物達は、俺もあったことはあったけど、すごい知能あったもん、あーいかん、一旦敵を褒めるのはやめ、防御をしに行くぞ‼」

と、防衛の指示を出した。そしてリリアは、

「開戦を宣言します、民たちの被害は一切なしで‼いいね‼」

と、皆にかけ声をした。すると全員頷いた。これを見てキールは、

「相手さんは、優しい人らしいなぁ…良かった、民に手を出すような人じゃなくてぇ…」

と、安心をしつつ、

「あれが本陣だ‼本陣に弓を構えよ‼打て!」

と、能力の矢による一斉射撃を命じた。これに対しリリアは、冷や汗を流しながら、

「能力者対用の盾を使用して防ぎなさい、こんな小賢しい手を使う大将など大したことはないわ…攻めよ!」

と、言った。この指示を受け取ったアンナを含め配下の兵士は、能力者軍に突撃をした、そして首を刈り取るために剣を能力者たちに向けた。一方、相手も能力を使い、そのリリア軍に応戦をした。一方、キールは、

「敵を捕まえよ、生け捕りぞ‼生け捕りが一番最善策ぞ‼こいつらは策が上手だ、その策を私たちのものにするんだ‼」

と、指示を出した。さて、この戦はどちらが勝つのか…全くわからない状態となってしまっていた。

どうも、砂です、毎日投稿頑張ります

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