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ーcapable personー  作者:
第十章 豪勢
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第六十五話 無駄な覚悟

サムは、

「立て直せ‼こいつらを蹴散らせ‼忘れたか、カミル様の元、私たちは最強なのだぞ‼立て直せ‼」

と、激励を飛ばした。すると、何とかサム軍は立ち直り、ガン達に向かって突撃をしっかりとする兵たちも多くなってきた。その状況を見てガンは、

「よし、能力者たち、今こそ出陣さ‼」

と、実はさっきまで秘密にしていた能力者精鋭隊をついに出動させた、すると彼らは空を飛び、相手に向かって色々な魔法を打った。すると相手は、

「うわっ…」

や、

「ぐわっ…」

と、声を挙げて倒れて行った。これを見て、サムは、

「どうした?お前ら、そんなにやられて…」

と、不思議そうな声で言った。すると、サムは、

「ああ…そういう事かよぉ…卑怯野郎どもめぇ…」

と、なぜ兵たちが次々と倒れて行くかという理由について気付き、そういった。そして、サムは自らガン軍に向かい突撃をした、するとガンの兵士たちは、

「大将だぁ…大将だぁ…倒せ‼倒せば名を挙げれるぞ‼」

や、

「大将さんよぉ…覚悟‼」

と、サムに向かって行った。するとサムは、

「こりゃあ…覚悟を決めなければいけねぇようだなぁ‼畜生めぇ…‼」

と、言い、敵を次々と切ってガンの本陣に向かって行った。そして、

「ガンめぇ…卑怯な手を使いやがって…覚悟ぉ!」

と、走ってガンに向かって突撃をしてきた、だが、その決死の覚悟も無駄に終わった、そう、味方の兵に打ち取られたのだ、それを見てガンは、

「この第四の都市は占拠し終わったぞ‼」

と、勝利を宣言した。それを見てソフィアは、

「色々とあったけど…勝てて良かった…。」

と、本音で言った。

どうも、砂です、毎日投稿頑張ります

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