第六十四話 非道な姿勢
第四の都市の総大将、サムが爆弾を使う指示を出した。こっからどうなっていくのかぁ…?、そんな頃、そんな事も知らずにガンは、
「我らの優勢ぞ、敵をその調子て叩き潰せ、あと民には手出しはするな、この戦には関係ないのだ」
と、指示を出していた、もちろんガンの指示には全員が従った。おかげで、民の死者は’今’は、抑えられていた…。すると総大将っぽいのが現れた。その総大将サムは、
「爆弾を使え、民間人の被害などここを守るための犠牲にしかならない。いいなぁ‼」
と、指示を出した、すると兵たちは一斉に後退をし、向かってくるガン軍に対し爆弾を投げつけた。その結果、兵たちは大量に死んだ。この戦に関係のない民間人まで…。それに対しソフィアは、顔を暗くし、萎め、歯をギリギリさせながら、
「むごい…」
と、言った、ガンは、
「この非人道的な行為をゆるすな…もはや民間人を守る気はあいつらにはない、が、俺らにはある、その差を見せつけつつ、相手を倒そう‼あと、こういう事が起こると予測し予め準備をしていた民間人救助隊、今こそ行け‼」
と、激励+指示を飛ばした。すると民間人救助隊により皆が救出され、カルロスの都市に避難していった。それを見てサムは、
「相手側は民たちを救助する事しか頭が無い糞共だ、攻勢をかけよ‼」
と、指示を出した、すると兵たちは本気でガンや兵たちの首を取りに来た。するとソフィアが、
「そんな非…人道的な事、させない」
と、能力を使いとめに入った、そして相手に対して雷を使い、どんどんと敵軍を倒して行った、その姿はまるで戦の乙女だったという、その結果、
「立て直せ‼立て直せ‼」
と、サムは激励を飛ばしても、サム側は劣勢となった。
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