第六十三話 回り込み作戦
そして作戦会議の結果が決まった時、ガンによる一言で、出陣が決まった、それを伝えいに行こうとガンと四天王とソフィアとキールは兵たちの待機場所に行った。すると兵たちはなぜかもう準備が整っていた、するとガンは、
「もう準備が整っているのかぁ…頼もしいぞ、皆」
と、兵たちにニコニコ顔で準備が整っている事を褒めた、そして、
「今から私たちについてこい、出陣ぞ」
と、号令を出した、すると兵たちは、
「おっす」
と、応じた、その通り出陣となった、そして城壁から出た、するとキールと馬を並べていたソフィアは、
「緊張するわねぇ…」
と、言った。するとキールは、
「落ち着いて、そうすれば大丈夫、命は刈り取られないよ、焦りが無い限りはね。」
と、ソフィアを支えるように言った、するとソフィアは、
「ありがとう。囚われた時の事も、今も」
と、キールに感謝を伝えた、するとキールは顔が真っ赤っかになった、がそれをソフィアは気付いていなかった、だがそんな会話を繰り返しているうちに、ガンが手話で、
「ついたぞ、今からは無音で行こう、そして本気でな」
と、言った。それを聞いて皆は首を縦に振り、うなづいた、するとガンは飛び出し、爆弾を投げた、すると城壁は破られ、その隙にガンが、
「突撃ぃ!敵を叩きのめせ‼」
と、指示を全員に出した、すると兵たちはその通りに突撃をした、そして着々と剣を交わしてお互いに戦っていた、その頃、第四の都市の総大将、サム・ドリックス(略してサム)は、
「敵が侵入してきたのだと…不味い、まあいい、今更考えても仕方がない、何とかふせげ、民間人などに危害を加えてもいい、爆弾を使え」
と、指示を出した。そこまでしないといけない状況になってしまったのだ。それはこの第四の都市の君主の浅はかな考えによってそこまで第四の都市は追い詰められていた…。
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