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ーcapable personー  作者:
第九章 奪還
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第五十九話 行程

物事には行程という物がある、例えばソフィアを救い出すためにまずはカルに来るための’アリバイ’や、ソフィアを助けるための物資を調達しなければならない、それを今回はキールはこなしていくだろう、その様をご覧あれ。


キールは、

「よし、こっからだ」

と、大都市カルの城門を簡単にくぐった、そして中に入ると、

「中々の賑わいやなぁ…あ、そうやそうや、今回はソフィアを救いに来たんだったなぁ…よしっと、とりあえず物を購入するか…。」

と、言いつつ裏の方面と行き、予め待ち合わせをしていた人物に出会い、そして話を聞かれたくないため、謎の言語をお互いに使うサインをした。相手は乗ってくれた、そして、キールはこう聞いた、

「’ブツ’は全種類揃えたか?」

と、するとあらかじめ待ち合わせしていた人物は、

「物は予め揃えておいて、そしてこの袋に全部入れておいた。安心しろ、警戒はしなくていい、俺は暗殺のすぺっ者リストだから警戒はするだろうがな…まあ、爆弾で相手を殺したりだとか警戒心を解いて殺したりとかした事もあるから警戒を解くのは無理だとおもうけどね?」

と、言った。そしてその袋を渡された、その袋は小さかったが、マジックバッグだ、それも結構の量が入る、だから、

「ついでにサービスでマジックバッグを大きくしてくれてありがとう。おかげでしれっと生活用品を購入できるわ。」

と、言った。そうしたら待ち合わせをしていた人物は、

「悪い奴やなぁ…お前さんの主から渡された経費をしれっと別の事に使うなんてぇ…まあ偽装で買っているとか言えば通るか…。よし、後は頑張れよぉ‼」

と、待ち合わせしていた男は言うと、さっさとその男は自身の能力でテレポートをして行った。それをキールは見送っていた。

どうも、砂です、毎日投稿頑張ります

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