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ーcapable personー  作者:
第九章 奪還
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第五十八話 まず根っこから特定していかなければ本命は達成されない

ガンは、

「よーしっと、俺はこの後の説明で忙しいからさぁ…キール?君にソフィアを取り返す任務、任せるね?」

と、言うと、ここに金をどっさりと置いた。ざっと日本円で百万円だ、そしてガンは、

「この金をつかってやれ、どれに上手く使うかは君の自由さ…あ、あとできるだけ早めにお願いね、都市攻めが次あるからその時君には活躍をいっぱいしてほしいからね★」

と、言い残し四天王と一緒にガンは宝物庫から出て行った。それを見てキールは唖然としつつも、ガンが完全に見えなくなってから、

(作戦を立てるならまずは色々と情報を調べなければいけないな…)

と、思い、まずは自身の足で自身の部屋へと一瞬で行った。そして自身の部屋についたらいつか都市攻めをすると予測をしていたから持っていた五大都市の地図のうちのカルロスと、第二の都市の地図をぽいっとして、そして見つけた、第三の都市、カルを、キールは、

(多分、ソフィアが捕らえられている所と言えばこの都市かな、斥候からとあることを事前に報告されていたんだ、カルの都市軍だけ戦闘にあんまりかかわらず、被害も出なかった…とね、一番怪しいのはそこだよね、さて、まずソフィアが捕らえられていそうな怪しい位置は…うーん、わからんけどなぁ…でも、まず根っこから特定していかなければ本命は達成されないという言葉の通り、潜って探すのが速そうだ。だから、まずはカルに潜入をしたいなぁ…)

と、思い、地図を紐で縛り、自身の部屋から飛び出し、しれっとカルロスから脱出をした、そして、しれっと闇馬車に乗り、カルにたどり着いた、するとキールは、

「馬車の料金をお願いします。」

「はいよぉ…」

「またのご利用をお待ちしております。」

と、料金の支払いを終わらせると、馬車から降りた、そして、歩いて門を通った。カルの都市は意外と警備は軽いからだ、そしてキールは、

(ふぅ…無事に入れたけれど…これからだな)

と、自信をつけながら思い立っていた…。

どうも、砂です、毎日投稿頑張ります

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