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ーcapable personー  作者:
第九章 奪還
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第五十七話 始動

ソフィアが何とか頑張ってカミル軍を大量の損害を出させて自らの身を囚われながらも頑張っていた頃、キールは、ソフィアに言われたように宝物庫に行く事とした。そして、自身のその’早い’足を上手に使い、宝物庫へと一瞬でたどり着いた。そしたら、ソフィアが袋に入れて渡したときの袋があって、その中には何か赤い物が光っていた、それをキールは手に取り、

「何だこれ?赤い?これを四天王とガンの名前を言えば使えるって?なんだ?まあわからんが出してみるか…」

と、袋についていた紐をほどき、そして中にあった赤い宝石を手に取った。するとキールは、

「意外にきれいだ…」

と、その宝石を見つつ、キールは使わないといけないな…と、思い、

「ガン、ショーン、ニコライ、カルロス、グーム」

と、まるで神様に祈るようにガンと四天王の名前を言った。すると…

「はぁ…ようやく戻ってきた…現世に…」

ガンが一番前に立っており、その横に四天王が立っていた。それを見て何が起こったかわからないキールは唖然と立っていた。それを見たガンは、

「聞いてもいいかい?色々…今、どういう状況なのかとかさ…」

と、キールに問いかけた、するとキールは、涙を流しながら、

「あの人が…受け継がれし者が……自らを犠牲にして託したものとはこれだったのか…」

と、言った。それを聞いてガンは、

「受け継がれし者に何があった?」

と、キールに問いかけた、するとキールは、

「まず、あなた達が死んでいた頃、代理で私がここを統治してカミル軍をとにかく追い払っていました。何度も、ただ…ついに総力戦を大都市カルロスに仕掛けてくるとわかった時に、彼女をついに探し出す事に成功しました。その時に「もしも私が危険な状況になったら渡して」と、言われた宝石であなた方を復活でき、さらにそのソフィアさんが戦ったおかげで敵を追い払う事ができました。ただ…」

と、言った。するとガンは、

「ただ…?」

と、聞いた、するとキールは、

「ソフィアさんは、敵に捕らえられたと情報が来ております。」

と、言った、するとガンは、

「わかった、今すぐ取り返しに行こうか」

と、キールの悲しい気持ちを受け取りつつ言った。するとキールは、

「わかりました。」

と、言った。

どうも、砂です、毎日投稿頑張ります

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