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ーcapable personー  作者:
第八章 苦甘
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第五十五話 悲惨

ソフィアは、

「よし、行くかぁ…」

と、首を傾けながら、兵たちに襲い掛かられた、するとソフィアは雷の力でその兵の首根っこを掴み、そしてその兵をぶっ飛ばして周りの兵たちを巻き添えにした。そしてまたさらに兵が襲い掛かるけれど、それをソフィアはいとも簡単にその刃をよけ、そして雷の力で頭を骨折させた。そして…

「このままじゃあ埒が明かないわねぇ…」

と、言って雷の力を貯め、発射して何人か兵たちを倒した。すると横から兵たちに襲い掛かられた、それも雷の力で簡単に防ぎ、雷の力でカウンターで相手を殺し、さらに兵たちに襲い掛かられるも先頭にいた兵の腹を押してそのまま兵を大量に倒し、その後に大量に来た兵たちも雷の力で押しつぶした。すると兵たちは

「化け物だ…こいつ…」

と、言いながら逃げて行った兵と新手に来た兵でごっちゃごっちゃになった。そしてその兵がごっちゃにまぎれているときをソフィアは狙い、雷の力で大打撃を与えた。その時足を負傷した、兵数もとんでもなく少なくなってきているはずとソフィアは思いつつ、だけれども手応えが感じられないとも思っていたソフィアは、「秘儀・雷玉」を発動、その技で兵たちは大量に「死」んだ。そしてまだ生き残っている兵たちは絶望をしていた。そしてこいつに…勝てない事を悟った。だがまだカミルは、

「諦めるな‼体制を整え直せ‼いかに能力者であろうと人は人、限界がいずれ来るはずだ‼」

と、あきらめずにいた。その声に引っ張られてカミル軍は士気を挙げ、またソフィアに襲い掛かっていた。するとソフィアは、

(あのカミルっつうクソな指揮官、あいつの言葉…あたっているわ、私の魔力は秘儀を発動して絶望的よ…だからこそ、今逃げて魔力を補充するのだわ)

と、思い、雷の力で俊足で廃墟のトンネルの裏に隠れた。するとカミル軍は

「リリア軍も、俺らもあいつを探せぇ‼」

と、指示を全軍に飛ばしていた。その頃、すでにボロボロなソフィアは、

「何でさぁ…この場所が嗅ぎ付けられるのぉ…」

修羅場状態となっていた…。

どうも、砂です、毎日投稿頑張ります

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