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ーcapable personー  作者:
第七章 緊急
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第五十二話 ソフィア方面

キールが防衛線を張り、うまく防衛をして、攻めてきた相手をかなわない敵だとわからせて引かせていた頃、ソフィアは、

(おちついて…私、できるわよ、私、相手はあのカミル軍、兵力は大きいもの…、それにアンナやリリアと敵対してしまう可能性がある…いや、それはもうわかっていてやったわ…よし、今、やるという決心がついた…。)

と、思い、

「皆‼不当に攻めてきた奴らを蹴散らすわよ‼」

と、開戦の指示を出した、その瞬間ソフィアの配下の兵は突撃を始めた、そして先頭の兵から順々に、剣を交えて行った。そして、どうやらソフィアの軍が優勢だった、それをソフィアは、

(彼らは…戦う意思が見えない…何故なのだわ…カミル軍の指導方法が悪いからか…カミル軍は数と兵器の質とお金や物資だけが有利点で、それ以外は全部ダメダメだからソフィアならこちら側の軍の士気上げれるから勝てるって…キール、言ってくれたわね、その通りだわ…)

と、キールの言葉を心の中で褒めた、そして自身の鞘から剣を抜き、

「私も行くわよ‼」

と、ソフィアも乱戦に突入した、そしてこの戦はソフィアが一応’質’や’戦闘意思’や’士気’では優勢となっていた、おかげでざっくざくとカミル軍は切られて行った…、だが、それもあまりにも数が相手は多すぎて、数の方面では不利となってしまっていた、それをソフィアは、

(このままじゃあ持たなくなって泥沼化して実質被害が増えてこちらが負けになるわけだわね…なら、こちらから攻撃を仕掛けてみるのもありかもしれないわ、そうよ、私が敵を討ち取ればいい話でしょう…)

と、思い、自身の雷の能力でスピードを上げ、そして戦場を馬みたいに駆け抜けた、そして、

「なんだ?あの女ぁ…猛接近して、近づいてくるぞ…」

と、敵の指揮官は気付いた…が、その時にはもう遅し、ソフィアは敵の指揮官の首を一瞬に取り、その瞬間、相手側は崩壊した、それを見てソフィアは、

「われらの勝利ぞ!」

と、勝利を気前よく宣言した。

どうも、砂です、毎日投稿頑張ります

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