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ーcapable personー  作者:
第七章 緊急
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第五十一話 キール方面

斥候から、

「右方面に敵接近中、ついに開戦の時が来たようです。」

と、報告を受けたキールは、

「さてと、有象無象共が歓迎をしてくれるらしいので、その歓迎を、受けてあげましょうね‼そして、その歓迎のお返しに本気で戦いましょうね‼」

と、兵に呼びかけた、すると兵たちは、

「ああ、その通りだ‼」

「歓迎を返すぞ‼」

と、本気の意識を見せた。そしてキール軍は陣を張り、’カミルの部下が率いる軍’を、打倒する姿勢を見せた、そしてキールは、

「俺らは劣勢に立たされているが、それも今日までだ、今から大逆転を始める‼そのためにまずはこの軍をたたく、よし、皆、かかれぇ‼」

と、宣言した、すると一斉にキール軍は動き出し、敵軍と衝突した、キールも、

「うぉらぁぁぁぁぁあああ‼」

と、一人の兵の体を掴み、そしてそれをぶんなげ相手兵士を十人一気に持っていくという事をした、それに対し相手は、

「売国奴野郎に負けるな‼」

としか言わず、そして相手は力を出しながら奮戦した、それを見てキールは、

(カミルに操られてしまっている…哀れな奴らだなぁ…)

と、思いつつ、敵を倒して行っていた。すると相手は、

「このままだと消費が激しい…、し、膠着状態となってしまってこの戦、なにも得る物が無い…どうすれば…」

と、悩んだ、すると…、

「私が、かの大将を討ち取ってまいりましょう。」

と、部下の弓の名手が現れた、それを見て相手の総大将は、

「よし…、わかった…。やってみろ、もしできた暁にはお金を望むだけ与えてやる、」

と、言った。それを受け取って部下の弓の名手は、敵に向かって行った。そしてキールに対して矢を引いて、打った、するとキールは、

「はぁ…無駄な事を相手もしてくれるもんだな」

と、その矢を簡単につかみ、相手に投げ返し、弓の名手の頭を貫いた、そして手段がなくなった事から相手の総大将は、

「ひけぇ‼こんなところで被害を出しすぎてしまうのはよくない、立て直すぞ‼」

と、指示を出し、兵たちは引いて行った、それを見てキールは、

「われらも戻るぞ…」

と、指示を出した。

どうも、砂です、毎日投稿頑張ります

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