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ーcapable personー  作者:
第七章 緊急
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第四十九話 こっからさ…

ソフィアは、

「民たちに色々と説明しないとね…」

と、演説の場所へと急いだ、汗を見せながら…そして今、ソフィアは、民たちの前にいる、一人の民たちを守るための長として…一人の、人間として、そしてソフィアは、

「初めまして、受け継がれし者、ソフィアです、突然ですが、明日の早朝、カミル軍からの攻勢があると言われております。いや…断言しましょう、確定で有ります。ですので皆さんは逃げてください。とにかく自身の命を大事に、私たちが守りますので、あー…、皆さんはこう思ってるかもしれません、いきなり言われて、それを不安の気持ちで受け取ってしまうという、なんかそんな感じに思っているかもしれません、大丈夫です、私だって不安です、私だって同じなんです、ただ、その彼らのその暴挙を…ゆるしてはなりません、決して‼私は、今、死んでしまったガン様の恩を忘れずに戦う事が、私の使命でもあり、ガン様が私たちを守ってくれた恩返しだと思っております、ですが、今あなたたちには戦いを、戦う事を求めている気ではありません、それよりも、幸せに生きてほしいという事を求めているのです、どうか…私は死んでも、皆さんは死なずに、この命を無に返さずに、生きてください、では、講演かいを終了に致します。そして、直ちにこっから兵たちが主導となり、脱出をお願いいたします。」

と、いきなり最初の演説なのに死ぬらしき事を語った、すると民たちは、

「生きて帰ってくることを、心望みにして待っています‼」

「死なないでください‼」

「頼んます‼頼りになるのはあなたしかいませんから‼」

と、ソフィアを元気付ける言葉をかけ、そして兵先導でカルロスから民たちは脱出していった…。そして、ソフィアは、

(落ち着け…)

と、自身の心を落ち着かせていた。

どうも、砂です、毎日投稿頑張ります

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