第四十八話 不味いよぉ…
二人はカルロスという大都市に入っていき、色々と広がている街並みを体験していた、するとソフィアは、
「宝物庫ってある?」
と、キールに聞いた、するとキールは、
「ありますね、何か保管してきますか?」
と、言った。するとソフィアは、
「これを保管してきて、緊急事態の時、どうしようもない時、または私が特攻するハメになってしまったときに使って、使うときは前の四天王と王の名前を呼んで、OK?」
と、言った。するとキールは、
「わかりました。」
と、一言いうと、そのままバっと、走って、
「えーっと、宝物庫はここだったかな?」
と、宝物庫にその宝石をしまい、一瞬でソフィアの元へと戻ってきた、するとソフィアは、
「早いわねぇ…」
と、キールを褒めつつ、城へと入って行った。すると…
「大きいねぇ…発展してるわ…ガンはそれほど素晴らしい功績を残したね…さらにいいところは…ここで働いている人や、色々な商売をしている人たち、全員が笑顔って所だね」
と、ソフィアはここを好きになり、それについて語った、そして、
「ここが元々ガン様の部屋で、今現在はソフィア様の部屋です。」
キールに自身の部屋を案内された、するとソフィアはベットに寝っ転がった。
「ふっかふかだわ…気持ちいい…」
と、ソフィアはベットを気に入った、するとキールは、
「ソフィア様、大変お楽しんでいるときに申し上げずらいのですが…多分明日の早朝にカミル軍が攻めてくる…かと」
と、言った。それに対しソフィアは、
「まあ私が嗅ぎ付けられたという事は、そうかなと思ったよ…よし、今すぐ防衛の準備をして、警戒態勢も敷くわよ…民たちを守らないと不味いからねぇ…そして、まずは民たちに色々と説明しないといけません、そして、この戦いには私も出ます、私が死んだ場合、または私が捕らえられてしまった場合は宝物庫から宝石を使ってください、指示は覚えてますね?キールさん。」
と、言った。キールは、
「わかりました…。」
と、言った…。
どうも、砂です、毎日投稿頑張ります




