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ーcapable personー  作者:
第六章 混乱
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第四十六話 異常

ソフィアは、怒った、その仲間に対する非道的な仕打ちに、そして、

「全身に力を集中させるかぁ…」

と、全身に力を(雷で入れてる)入れた。そして俊足的な速さで、まずは、

「死ねぇ…‼」

と、襲い掛かってきた盗賊を一回のパンチで撃沈をさせた、そして、もう一人がソフィアの後ろから切りかかってこようとしてきたため、それを防ぐために、こぶしを突きだし、そして相手の顔を潰し、相手は倒れた、そしてさらに盗賊が一斉に襲い掛かって来るが、回し蹴りとパンチを繰り出し、一瞬で蹴散らしてしまった、が、

「はぁ…はぁ…数だけ多い集団ねぇ…」

そう、盗賊は数があまりにも多すぎて、そもそも倒しに行くことすら無茶だったのだ、だがそれをソフィアは関係なくここまでやってのけた、そして、盗賊が一人、背後に迫ってきたのを気配で感じ、ナイフが顔に突き出されるもギリギリ顔を掠めつつもよけ、そして、その盗賊の頭をへし折った、その瞬間

「こいつ…化け物だぁ…」

「逃げろぉ…逃げろ‼」

と、盗賊たちは一斉に逃げ出した。そして、ソフィアは縄で縛られていたリリアとアンナの縄をほどいた、そして、

「大丈夫?ソフィア?」

と、アンナは聞いた、それをリリアは、

「そうよ‼」

と、うなずいてソフィアに聞いた、するとソフィアは、

「平気だよ…大丈夫だよ…そっちこそ、大丈夫?」

平気な顔をして清々しい顔をしていた、これを見てアンナは、

(ソフィアさん、昔から会って友達だったから思ってなかったんだけど…何者だろう?)

と、思っていた……、そして、

「大丈夫ですか?リリアさん」

そう、軍の救援が来た、これに対しリリアが、

「大丈夫わよ…」

と、答えた、そしてこの戦闘は終結した、盗賊は逃げたが、ここを押収できただけでも幸いな事だった、こっから色々と使えるものを総員で探し、そしてそれを持っていきながら軍の拠点に戻って行った。

どうも、砂です、毎日投稿頑張ります

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