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ーcapable personー  作者:
第六章 混乱
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第四十五話 人道…人としての行い、責任

ソフィアが下で盗賊と戦っている頃…何があったかというと、リリアとアンナは、一緒に崖を降りて戦おうとしていたが、リリアとアンナはとある事を感じていた、それは、

「お前…軍のやつか…」

そう、後ろに盗賊がいて、銃口を向けたという事を、リリアは、

「さすがにこれは…助け待つしかないね…」

と、他力本願になってしまっていた、そしてアンナは、

「そうだね、リリア、でも…怖いよ…」

と、他力本願になっていた上に、臆病になってしまっていた。そして二人は連れ去られて行った。この情報を軍の無線機からキャッチしたソフィアは、

「急いで追います‼」

と、自身の持てる最大限の力を使い、走っていた。だが、

「駄目だ、危険すぎる、一旦もどれ‼作戦を立て直す‼」

と、止めが入った。だがそれをソフィアは、

「ちょっといいですか?あなたは自身の仲間が危機的な状況にあるとき見捨てるんですか?それは駄目ですよね、非人道的な行為ですよね、彼女たちを見捨てるんですよね?そんなことは許せませんし、もともと私は友人を助けれれば軍などはどうでもいいと思っています、ですのであの人たちを助けないと行けないんです‼」

と、忠告を振り払い、これを軍の人は、

「わかった…追って良いことにしよう…」

と、承諾した、これを受けソフィアは早急に電話を切り、アンナとリリアが連れ去られている方向へと向かった、すると、

「ここは?」

そう、草で隠れている謎の扉を見つけたのだ。そして、

「ここが攫われてから盗賊たちが逃げて行った場所じゃないか?」

と、ソフィアは思い、そして自身の判断を過信した、そして中に入って見ると…

「助けに来てくれたの?」

リリアとアンナがいた。だがその周りには盗賊がいた。つまり二人は盗賊に捕らえられていたことだったのだ。それを受けてソフィアは憤怒した…。

どうも、砂です、毎日投稿頑張ります

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