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ーcapable personー  作者:
第六章 混乱
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第四十四話  無茶

今…ソフィアは数で勝っている大量の盗賊と無茶をして戦おうとしていた、無茶だというのはアンナもリリアも承知をしていたが、なのにソフィアは突っ込んで戦いに挑もうとしていた、そしてソフィアは、

「こりゃあ危ない訳だ…よし、こいつらいっちょ倒しますか…」

と、自身の士気を高め、自身の心の意識を高めた、そして盗賊たちに対抗するために、杖を使う事とし、崖を降りるために使った杖を取り出した。これを見て盗賊たちは、

「杖?俺らなめてんのか?あ?」

と、あからさまな油断を相手に見せた、が、相手が悪かったのか…不運なことに、

「ぐわぁ‼」「ぐわぁ‼」「ぐわぁ‼」「ぐわぁ‼」「ぐわぁ‼」

と、どんどん盗賊が杖で殺されて行った。これを見て盗賊たちは、

「一斉にこいつを倒しに行くぞ、かかれぇ‼」

と、指揮を行い士気を回復し攻めようとしている指揮系統を保つために働いている者や、

「そうさ、一斉にかかればやれるぞ‼」

「そうじゃあ!」

と、その指揮に勇気付けられ立ち向かう人もいたが、多くの盗賊は逃げて行った。そして、その少数人は、

「やあああああああああああああ!」

「覚悟‼」

と、襲い掛かってきた。これを見てソフィアは、

「全くもう…指揮系統バラバラじゃないの…」

と、言いつつ、一斉に盗賊を倒した。まるで虫を追い払うみたいに……、そして、盗賊たちは一斉にみっともない事など気にせずにバラバラの方向に逃げ出した。が、多くは北東の方面へと逃げた。そうして、ソフィアは崖の上にいる’は’ず’の’リリアやアンナと合流をしようと、崖を登ろうとした、するとポケットから

「ブルブルブル‼ブルブルブル‼」

という音が流れた。これを受けソフィアはポケットからなっていた通信機を取り出し、手に取った、すると、

「アンナとリリアが・・・・・。」

と、雑音の入った音で何かが聞こえた、そしてソフィアはもう一回聞いてみると、やばいことに気づいた。そう、アンナとリリアが盗賊にさらわれたという報告だったのだ。これを受けソフィアは、すぐに北東へと盗賊を追いかけに行った。

どうも、砂です、毎日投稿頑張ります‼

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