表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ーcapable personー  作者:
第六章 混乱
50/89

第四十三話 一発即戦

アンナやソフィアは、リリアが言っていた通り、食堂へと集合をした、するとリリアがいた、そしてリリアは、

「やあ、ソフィアにアンナ、今日から仕事だからさ、盗賊を倒す仕事をやってくれないかな?」

と、ソフィアとアンナに伝えた。これを聞きソフィアは、

「了解です…」

と、答えた。そうしたらリリアは、

「よし、行くわよ‼」

と、先に食堂を出て行った。これを見てソフィアとアンナは焦りつつリリアを追った。そして町を抜け、とあるところへと入って行った。そこは、

「二人とも、伏せてね、ここは森なんだけど、腐った森でね、そこにはね、盗賊が頻繁に出没するらしいんだ、この情報を受けて君たちには色々と経験してもらいたくて呼んだんだけど…この数は多すぎるでしょうねぇ…」

そう、森だった、そして、森の下には崖があり、そこには一つの’裏’の道があった、そこで盗賊たちは取引などをしているそうだ、そして、その情報は本当だった、そして、下には盗賊たちがうじゃうじゃといた、ここを下ったら死ぬとしかアンナとリリアは思った。が、ソフィアは、

「わかりました、一発仕掛けてきます。」

と、言った、これを聞きアンナとリリアは、

「駄目わよ、ただでさえ大量の盗賊がいるのよ、ここを下ったら死んでしまうわよ…」

「アンナの言う通りわよ…」

と、止めたが、ソフィアは、

「大丈夫です、ご安心ください。杖と銃があれば行けます。」

と、リリアとアンナの止めを遮った。そしてそのまま杖をうまく利用し崖を降りた。そして、

「何だ?あのガキ」

と、盗賊に不思議な目で見られた、普通の10代ぐらいの子供はこれをされると怖がるのだが、ソフィアは寸分たりと思怖がらなかった、これを見てアンナは、

「私も降りて戦います‼」

と、言った。リリアもそれに

「うん!じゃないとソフィアが危ないからね‼」

と、賛同をし、二人も崖を降りる事にした。

どうも、砂です、毎日投稿頑張ります

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ