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ーcapable personー  作者:
第六章 混乱
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第四十二話 軍

洞窟からソフィアは帰還し、そこで手に入れた宝石は丁重に扱う事となった、そして、ソフィアは、

「え?もう卒業なんですか?」

そう、塾を卒業することとなったのだ、仮にも、塾の期間は一年、そしてどこに行けばいいかわからなくなったソフィアは、おろおろとしていた、するとアンナが

「ソフィアさん、この後どうするかとか?決まってますか?」

と、聞いてきたため、ソフィアは、

「決まっていませんわ…」

と、正直に答えた、するとアンナは、

「ここのカルの軍に入隊しない?」

と、意外な提案を持ってきた、するとソフィアは、

「そうさせてもらおうかしら…」

と、承諾した、そうしたらアンナは、

「ついてきて‼軍の場所を案内するからさ!」

と、ソフィアに言ってそのまま西のほうへと歩いて行った。これを見てソフィアは渋々ついていく事にした、そして十分ぐらい歩いていると、とある巨大な建物があった、めっちゃ囲われていて、どこが入口かわわからない、するとアンナは、玄関についてあるパスワードを入力した、すると玄関が壮大に開いた、これを見てソフィアは、

「凄いわねぇ…」

と、驚いた、そして、中へと入ると、一人、人がいた、その人は、

「やあ、アンナ、人手不足で困っていたもんでねぇ…お友達まで連れて入隊してもらってうれしいよ、私の名前はリリアと言うわ、ここの隊長をやっているわよ、宜しくね‼」

そう、リリアと名乗った。そしてアンナは、

「宜しくお願いします‼」

と、言った。そして中に入ると、まずは事務室、そしてトレーニング室、そして宿舎がここのほとんどを作っている場所だった、そして中へと奥へと入って行くと、兵器室があった、そこは武器を作る場所だとリリアに説明を受けた。そしてそれを突き当り右に曲がると、トイレがあって、そこをさらに右で食堂があるという説明を受けた、そしてリリアに説明を受けながら案内された場所は、

「ここが、あなた達の部屋よ、後は任せるわ、明日は食堂へと集合ね」

そう、二人部屋の場所だった、そこでソフィアとアンナはこれから一緒に暮らす事となるのだった、あまりにも突然だったため、ソフィアは緊張をしていたが、アンナに

「大丈夫わよ…」

と、言われたため、緊張をほぐした。そして、二人で部屋へと入って行くのだった。

どうも、砂です、毎日投稿頑張ります

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