第四十一話 ようやく希望の門が開く
ソフィアは、
「よし、次に絶対強い敵が出てくる…だから頑張らないと!」
と、生き生きとしていた、そして次の場所へと行くと、炎が回りにうじゃうじゃと生まれてきていた。ソフィアは、
(やけに暑すぎないか…)
と、思いつつ、先へと進んだ。
「勝負だ‼」
腕が六本ついている目が怖くて鬼のような顔をしている人が、待ち構えていた。これを見てソフィアは、
「今回は、あまりにも単純すぎて難しい戦いとなるわねぇ…」
と、その人が強いという事を予測していた、それの予想は簡単に当たった。その人はいとも簡単にソフィアの首を掠め取ろうとしてきたのだ。これを何とかソフィアは受け流した。だがその人は次々へと攻撃をしてくる、そしてソフィアはとあることに気づいた。
(しまったわ…この人、地形にも精通してるわね…そりゃあ、私も弱いわな)
そう、それはその怖い鬼のような人がソフィアを断崖絶壁の所へとしれっと追い込もうとしていた事だ、このままじゃあソフィアは防御ばかりをし、絶壁の所に追い込まれるという事となってしまっていた、これを見てソフィアは、
「防御に走りすぎたわね…攻撃を開始するか…」
と、そう、何とか受け止めていて、余裕が無かったが、やはり鬼のような人外っぽい人でも、人間の性質は持っていた、そう、油断が生まれていたのだ。これを突きソフィアは、
「えい‼」
と、雷の大技、雷槍投破「ライジングガル」を、繰り出し、ソフィアは一瞬で形成を逆転させたのだった、そしてこの隙をとどんどんと攻めこんで、そして、相手の首を掻っ切った。すると、
「この試練をクリアするのはお見事、五人復活する宝石を報酬として授けよう。」
と、謎の声が聞こえた。これを聞いたソフィアは、目の前に宝石が出てきたことを気付き、丁重に持って帰る事とした。
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